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平成22年 (2010年) 6月 8日

生活衛生課

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食肉による食中毒に注意しましょう!


食肉の生食や加熱不十分による食中毒が多発しています。

食中毒菌は、健康な牛や豚、鳥の体内にも生息していて、新鮮な肉でも「刺身」や「たたき」など生や半生で食べることは大変危険です。

取り扱いに十分注意して、おいしく・楽しく食べましょう!!


食中毒の原因は?


原因物質別食中毒発生状況(全国)グラフ

食肉による食中毒の代表的な原因菌は「カンピロバクター」 や「腸管出血性大腸菌(O157)」です

特に「カンピロバクター」は、近年の食中毒の主要な原因となっています。


※他にも「サルモネラ」などがあります



食中毒菌の特徴


○カンピロバクター

カンピロバクターによる食中毒について(食品安全委員会) (別ウィンドウ)

カンピロバクター食中毒予防について(厚生労働省) (別ウィンドウ)


○腸管出血性大腸菌

腸管出血性大腸菌による食中毒について(食品安全委員会) (別ウィンドウ)

腸管出血性大腸菌Q&A(厚生労働省) (別ウィンドウ)



予防のポイント


1 買い物のあとは

・細菌が増えないよう、きちんと冷蔵庫に保存しましょう(10℃以下)

・ビニール袋や容器に入れ、冷蔵庫内で肉汁などが他の食品につかないようにしましょう


2 調理のときは

・調理の前や生肉をさわった後は、石けんで手を洗いましょう

・調理器具は、食肉用と野菜用で使い分けましょう

・使ったまな板や包丁などはすぐに洗剤で洗い、熱湯などで消毒しましょう


3 食べるときは

・焼肉やバーベキューをするときは、生肉と野菜などを別々にし、生肉用の取り箸やトングを用意しましょう

・食肉を生や半生の状態で食べることは避け、しっかり加熱して食べましょう

(中心温度75℃以上で1分間以上)


(参考)

・山口県

お肉の生食や加熱不足に注意を (PDF : 674KB)

・食品安全委員会

バーベキューによる食中毒を防ぐために (別ウィンドウ)


山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079

食の安心ダイヤル:083-933-3000

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