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トップページ > 組織から探す > 生活衛生課 > 食の安全情報・ウェルシュ菌

平成26年 (2014年) 4月 1日

生活衛生課

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ウェルシュ菌による食中毒


主にいる場所

人や動物の腸管や土壌中、下水中、などに広く生息する


ウェルシュ菌

食品安全委員会HPより


特徴

酸素のないところで増殖する

熱に極めて強い芽胞を作る(芽胞は100℃で1~6時間の加熱に耐える)

食べ物とともに腸に達し、腸で毒素を作り食中毒を引き起こす


原因となる食品

多種多様の煮込み料理(カレー、煮魚、野菜煮付け)


潜伏期間(症状が出るまでの時間)

6~18時間(平均10時間)


主な症状

腹痛、下痢(まれにおう吐、発熱)


防止対策

具満タンの画像

■衛生的な調理を心がけましょう。


■加熱調理食品は適切に取扱いましょう

 ・調理後は速やかに食べましょう

 ・食品を保存する時は室温で放置せず、小分けするなどして急速に冷却(10℃以下)するようにしましょう。

 ・食品を再加熱する場合は、十分に加熱して増殖している菌を殺菌し、早めに食べましょう。

※ただし、加熱しても芽胞は死滅しないことがあるので、加熱を過信しないことが大切です。


山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079

食の安心ダイヤル:083-933-3000

mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp




お問い合わせ先

環境生活部

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