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平成22年 (2010年) 2月 1日

生活衛生課

食を考える日

 

 山口県では、毎月第3日曜日を標準とした「食を考える日」の取組を進めています。

わたしたちが生きていく上で欠かせない「食」のことについて、月に1回以上は家庭や職場で考える機会を設けましょう!

 


 

「食を考える日」とは?

  • 「食の安心・安全推進条例」では、「食を考える日」を定め、県民の皆さんや事業者が食の安心・安全の重要性を認識し、知識と理解を深めるための取組をするよう規定しています
  • 第3日曜日に限らず、家庭や職場の都合に応じて「食を考える日」を定め、主体的に取り組んでください

 

具体的に何をすればいい?

 

家庭では

  • 家族そろって食事をする
  • 家族で一緒に料理をする
  • 地元の食材を利用する
  • 冷蔵庫の整理をする
  • 食品の表示を注意深く見る など

 

職場では

  • 食品表示の総点検
  • 「食を考える日」協賛セール
  • 使用原材料の産地などの点検
  • 従業員の研修日 など


家庭の日

県では、同じ毎月第3日曜日を標準とした「家庭の日」 (別ウィンドウ) の取組も進めています。

「食」を通じて家族がふれあう時間を共有し、コミュニケーションを図りましょう。