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トップページ > 組織から探す > 生活衛生課 > 簡易専用水道・事務権限の移譲

平成30年 (2018年) 8月 22日

生活衛生課

簡易専用水道の事務権限移譲について

 簡易専用水道の事務について、市は水道法により、町(田布施町と阿武町)は山口県の事務処理の特例に関する条例により権限移譲されています。



●簡易専用水道とは

・ビルやマンションなどの給水施設で、水道事業からの水を受けるための受水槽の有効容量の合計が10㎥を超えるもの。

  ・工場などに設置しているもので、全く飲み水として使用しないものは水槽の容量が10㎥を超えても簡易専用水道には該当しませ

   ん。



●設置者の義務について

・1年以内ごとに1回、厚生労働大臣の登録を受けた検査機関に依頼して管理についての検査を受けること。

・1年以内ごとに1回、貯水槽の清掃を行うなど、施設の適正な管理をすること。

●簡易専用水道の事務窓口


市町別窓口一覧(簡易専用水道権限移譲) (PDF : 93KB)


県が事務窓口の場合


・県が管轄する町に簡易専用水道を設置・廃止する場合は、届出が必要です。

・設置(廃止)届、管理記録簿等の様式はこちらをご使用ください。

・届出等に関する相談は管轄する保健所にご相談ください。


簡易専用水道(様式集)環境保健所提出用(エクセル) (Excel : 66KB)


簡易専用水道(様式集)環境保健所提出用(PDF) (PDF : 256KB)


市町が事務窓口の場合


・管轄する市町担当窓口にご相談ください。



お問い合わせ先

環境生活部

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