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平成29年 (2017年) 11月 2日

生活衛生課

野生鳥獣肉の衛生管理対策について

 消費者の皆様へ

・イノシシやシカなどの野生鳥獣肉を生や加熱不十分なままで食べると、腸管出血性大腸菌やカンピロバクターなどによる食中毒やE型肝炎に感染するリスクが高くなります。野生鳥獣肉取扱事業者は、「山口県野生鳥獣肉の衛生管理ガイドライン」に基づいて、衛生管理を徹底しています。

・消費者の皆様も、野生鳥獣肉は、中心部までよく加熱して食べるようにしましょう。

 ジビエはよく加熱して食べましょう (PDF : 651KB)




 野生鳥獣肉取扱事業者の皆様へ

・安全な野生鳥獣肉を提供するために、「山口県野生鳥獣肉の衛生管理ガイドライン」に基づき、衛生管理を徹底するとともに、個体状況や異常確認などを記録として残し、販売先にしっかりと伝えましょう。

・野生鳥獣肉は、専門講習会を受講した狩猟者から仕入れてください。

・飲食店では、野生鳥獣の肉は、十分に加熱してから提供してください。

・消費者に、十分に加熱して食べるよう、呼びかけてください。

 ちゃんと残して きちんと伝えて 安全なお肉を提供しましょう (PDF : 792KB)


 ≪山口県野生鳥獣肉の衛生管理ガイドライン≫

・山口県では、野生鳥獣をより一層衛生的に処理し、安全な食肉として利用促進が図られるよう、国の指針に基づき、「山口県野生鳥獣肉の衛生管理ガイドライン」を策定しています。

・野生鳥獣肉を食肉として流通させる場合は、このガイドラインを活用し、狩猟、運搬から食肉処理、販売及び消費に至るまで衛生的に取扱われますようお願いします。


  山口県野生鳥獣肉の衛生管理ガイドライン(概要) (PDF : 201KB)

  山口県野生鳥獣肉の衛生管理ガイドライン (PDF : 2MB)

  【別添参考資料】厚生労働省_カラーアトラス (PDF : 4MB)


   ●様式1_捕獲・受入個体記録票 (Word : 24KB)

   ●様式2_野生鳥獣解体時の異常確認記録票 (Word : 20KB)

   ●様式3_食肉処理施設の自主点検記録票 (Word : 21KB)



 狩猟関係者、野生鳥獣肉取扱事業者への専門講習会の開催状況

 野生鳥獣肉の安心・安全の確保に向け、狩猟から運搬、食肉処理、販売、消費に至る各段階で関係者による一層の衛生管理対策を行っていただけるよう、下記のとおり専門講習会を開催しました。


○開催状況

 ・狩猟関係者及び野生鳥獣肉取扱事業者向け専門講習会

開催年度

開催回数

受講者数

平成29年度

県内2か所

39人

平成28年度

県内8か所

140人

平成27年度

県内10か所

673人



               宇部会場の様子             山口会場の様子

宇部会場の様子 山口会場の様子






お問い合わせ先

生活衛生課



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