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平成29年 (2017年) 11月 13日

生活衛生課

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やまぐち食の安心・安全メール


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やまぐち食の安心・安全メール第106号


■シチューやおでんも食中毒に注意が必要です

 寒くなり、温かいシチューやおでんなど煮込み料理がおいしい季節になりました

 しかし、加熱しても死滅しない食中毒菌もいますので、正しい知識を持って、食中毒を予防しましょう


○原因は・・・ ?

・具材のジャガイモや大根などの根菜や肉類には食中毒の原因となる「ウェルシュ菌」が付いている場合があります

・ウェルシュ菌は、人や動物の腸管や土壌中など自然界に広く生息しており、酸素のないところで繁殖します

・ウェルシュ菌の繁殖しやすい温度は43~45℃で、特に大量に加熱調理後そのまま放置することで増殖します

・ウェルシュ菌は、熱に極めて強い芽胞を作り(芽胞は100℃で1~6時間の加熱に耐える)、食べ物とともに腸に達し、腸で毒素を作り食中毒を引き起こします


○感染したらどんな症状に?

・主な症状は、腹痛、下痢など

・症状が出るまでの時間は6~18時間(平均10時間)


○予防方法

・カレーやシチューなどを保存する場合は、粗熱がとれたら、早く冷えるよう小さな容器に小分けして冷蔵庫や冷凍庫に保管しましょう

・再加熱するときは、均一に温度が上がるように、十分かき混ぜながら加熱して早めに食べましょう


ウェルシュ菌についての詳しい情報はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/welchii.html




やまぐち食の安心・安全推進協議会

【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079

食の安心ダイヤル:083-933-3000

mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp




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