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平成26年 (2014年) 8月 19日

生活衛生課

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やまぐち食の安心・安全メール


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★やまぐち食の安心・安全メール 第29号★


【やまぐち食の安心・安全メール登録促進キャンペーン実施中】

・9月15日までに登録された方から抽選で150名様にプレゼント!

(キャンペーン期間中の登録者数:207名(8月18日現在))

※すでに登録済の皆様も、ご家族の方の御登録をお待ちしております

 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/syokumail/campaign.html


■食の豆知識:オクラ

・原産地はアフリカ北東部で、日本には幕末にアメリカ人が持ち込んだ

→和名はアメリカネリと言い、ほかに陸蓮根(おかれんこん)ともいう

・粘りの成分は、ペクチンとムチン

→胃の粘膜を保護したり、消化を助けてくれる効果があるといわれる

・塩をふって表面をこすり、うぶ毛を取り除いてから調理すると食感が良くなる

・細かく刻むほど、組織が壊れて粘りが増すので、料理によって切り方を変えると良い

・低温に弱いので、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存すると良い


【白オクラ】

・山口県では、普通よりも緑色が薄く、色が白に近いものが栽培されています

・普通のオクラよりも粘りが強く、アクも少ないことから生食に向いているとされます

 http://www.marugoto-y.net/nousuitiku/nousan/index.html


■夏に多発する腸管出血性大腸菌食中毒に注意!

・加熱不足の肉や菌に汚染された食品を食べることにより、腸管出血性大腸菌に感染することがあります

・この菌は、腸の中で赤痢菌と類似の毒素を産生し、激しい腹痛と出血を伴う下痢を引き起こします


【最近の食中毒事例】

・今年7月、静岡県、発症者481人(8月15日15時現在)

 原因食品:露店で提供された「冷やしキュウリ」

※過去10年で最大規模の腸管出血性大腸菌の集団食中毒


【主な症状】

・喫食して1~8日後に、激しい腹痛、下痢(血便)、発熱、おう吐を発症

※重症の場合は、溶血性尿毒症症候群や脳症で死亡することもある


【予防対策】

・調理前、食事前は手をよく洗う

・食品の冷蔵保存の徹底

・食肉は十分に加熱(中心部が75℃、1分間以上)

・材料と調理加工済み食品を混在させない(二次汚染防止)


詳しくはこちら

 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/o157.html


■行政等の取組

【山口県】

・景品表示法講習会

 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12100/syouhi/keihyoukousyukai.html

 内容:景品表示法の概要、メニュー・料理等の食品表示


やまぐち食の安心・安全推進協議会

【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079

食の安心ダイヤル:083-933-3000

mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp


お問い合わせ先

生活衛生課



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