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平成27年 (2015年) 9月 7日

生活衛生課

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やまぐち食の安心・安全メール


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■ 食中毒予防(腸管出血性大腸菌)

・大腸菌は、人や動物の腸管内にも存在しており、ほとんどのものは無害ですが、中には、病原性を有するものがあります

・そのうち、ベロ毒素を産生し、出血を伴う腸炎などを引き起こす種類は、腸管出血性大腸菌と呼ばれます

・腸管出血性大腸菌の代表的なものはO157で、そのほかにO26やO111などが知られています

・O(オー)とは菌の表面にある抗原の種類で、O157とはO抗原として157番目に発見されたという意味です

・わずか50個程度の少ない菌量で発症するので、正しい知識をもって、しっかり予防しましょう


【近年の食中毒事例】

・平成26年7月、静岡県、原因食品は冷やしキュウリ、発症者510人


【主な症状】

・喫食して1~8日後に、激しい腹痛、下痢(血便)、発熱、おう吐を発症

※重症の場合は、溶血性尿毒症症候群や脳症で死亡することもある


【予防対策】

・手を石けんでよく洗う

・材料と調理加工済み食品を混在させない

・食肉は十分に加熱(中心部が75℃以上で1分間以上)

・焼肉やバーベキューでは、生肉専用の取り箸やトングを使用する


詳しくはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/o157.html



■「山口県野生鳥獣肉の衛生管理ガイドライン」について

 県では、イノシシ、シカなどの野生鳥獣を衛生的に処理し、安全な食肉としての利用促進が図られるよう、狩猟から運搬、食肉処理、食肉販売及び消費に至る各段階での注意事項を示した「山口県野生鳥獣肉の衛生管理ガイドライン」を策定し、関係者への普及・定着を図っています。


◆ガイドライン及び狩猟関係者、食肉処理事業者等への専門講習会の開催についてはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/syoku/yasei-chouju.html



やまぐち食の安心・安全推進協議会

【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079

食の安心ダイヤル:083-933-3000

mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp




お問い合わせ先

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