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トップページ > 組織から探す > 生活衛生課 > 食の安心・安全メール・第56号

平成27年 (2015年) 10月 14日

生活衛生課

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やまぐち食の安心・安全メール


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■ フグ中毒の防止について

・フグ中毒のほとんどは、釣りや譲り受けにより入手したフグを自家調理し食べることが原因です

・フグ毒は、煮たり焼いたりの調理では、なくなることはありません!


【適正に処理されたフグを食べましょう】

・フグは有毒部位を全て除去したものでなければ消費者には販売できません

・山口県では、条例によりフグの処理は「ふぐ処理師」が行なうよう規制されています

【フグ中毒の症状】

・フグの毒はテトロドトキシンという名前で、毒力は青酸カリの1,000倍の強さがあります

・主な症状は麻痺で、食後20分~3時間で唇、舌先のしびれから始まります

・処置が遅れると死に至る場合があります

→フグを食べてしびれを感じたら、すぐに医師に「フグを食べた」ことを告げ、救急治療を受けましょう



■やまぐち衛生ジャンプ事業所制度

 山口県では、食品の安全性を確保するため、事業者による衛生管理の高度化(HACCPの導入)に向けた自主的な取組を促進しています

 本制度は、衛生管理を徹底するため、事業者が施設の清掃や従業者の健康などの衛生管理の手順書を作成し、保健所に届出するものです

 届出事業所には保健所が届出済証を交付するとともに、山口県のHPで「やまぐち衛生ジャンプ事業所」として県民の皆様に公表します


○取組のメリット

・事業所の衛生管理、従業者の衛生意識が向上します

・一般的衛生管理手順を体系的に文書化することにより、HACCPへのステップアップが容易になります

・事業者の自主衛生管理の取組を消費者にアピールできます


→具体的な作成方法については、県生活衛生課又は最寄りの環境保健所に御相談くださいhttp://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/syoku/201508310001.html


やまぐち食の安心・安全推進協議会

【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079

食の安心ダイヤル:083-933-3000

mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp




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