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平成28年 (2016年) 4月 11日

生活衛生課

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やまぐち食の安心・安全メール


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■ カンピロバクター食中毒の予防について

これから屋外でバーベキューなどを楽しむ機会が増えます。食肉を加熱不十分なまま喫食すると、カンピロバクター食中毒にかかることがあります。正しい知識を身につけ、しっかりと予防しましょう


○カンピロバクターはどこにいるの?

・鶏、牛、ペット、野生動物などが保菌しており、健康な動物でも保有している可能性があります


○主な症状は?

・喫食後2~5日後に下痢、腹痛、発熱

・手足の麻痺などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合あり


○予防のポイント

・調理までの間、生肉を低温で保存(10℃以下)しましょう

・食肉は、十分に加熱(中心部が75℃で1分間以上)しましょう

・生肉専用の取り箸やトングを用意しましょう

・生肉を触った手は石けんでよく洗いましょう


詳しくはこちら↓

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/campylo.html



■表示のポイント:食肉

○「加工肉(成型肉・脂肪注入肉)」の明記

成型肉や脂肪注入肉が生肉であると誤認されないよう、必ず「成型肉」、「脂肪注入肉」等の明記が必要です

○「種類・部位」の明記

食肉における商品の名称は①食肉の種類と②部位により構成されますので、必ず両方明記しましょう

○「原産地、国産・外国産」の明記

食肉の場合、国産か輸入(国名)かで、原産地を表示します。農産物と違って都道府県名を表示する義務はありません

○「和牛」の表示のルール

「和牛」と表示できるものは①黒毛和種、②褐色和種、③日本短角種、④無角和種です。

○「黒豚」の表示のルール

「黒豚」と表示できるのは、国産、外国産を問わずバークシャー純粋種の豚肉だけです


やまぐち食の安心・安全推進協議会

【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079

食の安心ダイヤル:083-933-3000

mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp




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