このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 生活衛生課 > 食の安心・安全メール・第71号

平成28年 (2016年) 5月 25日

生活衛生課

食の安心総合情報ホームページのトップページへ

やまぐち食の安心・安全メール


バックナンバーはこちら


■生魚の取扱いに注意しましょう!

・日本では、寿司や刺身など魚介類の生食が好まれますが、生魚や刺身のツマ、添え物による食中毒が発生しています


○食中毒の原因となる菌:腸炎ビブリオ

・潜伏期間は、10から24時間

・症状は、激しい腹痛や下痢

→腸炎ビブリオ菌は陸地に近い海水中や海泥中に生息し、夏場には大量に増殖して魚や貝に付着します。この菌は増殖が早い(他の食中毒菌の2~3倍)ため、常温で食材を置いておくと、あっという間に食中毒を起こす菌量に達してしまいます。


○予防方法

・調理する直前までは、冷蔵庫で保存しましょう

・魚介類は、よく真水で洗ってから調理しましょう

・魚介類を調理した器具などはよく洗浄、消毒しましょう

・よく加熱しましょう

・調理後の食品はすぐに食べましょう


詳しくはこちら(HP)↓

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/vibrio.html


■食品表示のポイント:魚介類

生鮮魚介類の場合の必要な表示は「名称」と「原産地」です

○パック詰めされていないもの

「名称」、「原産地」、「養殖・解凍」(該当の場合のみ)

○パック詰めされているもの

「名称」、「原産地」、「養殖・解凍」(該当の場合のみ)、「消費期限」、「保存方法」、「加工業者名称・住所」


次のような場合は「加工食品」となりますので、名称、原産地の他に原材料名、添加物等の表示が必要となりますのでよく注意しましょう

・加熱処理を行った場合・・・むき身アサリ、うなぎ蒲焼き

・塩蔵等を行った場合・・・いくら、たらこ、塩蔵わかめ、塩鮭

・乾燥(日干し)を行った場合・・・干もの

・酢づけ等を行った場合・・・しめ鯖

・表面をあぶったももの・・・かつおのたたき

・その他・・・異種の刺身盛り合わせ

※上記の例のうち「異種の刺身盛り合わせ」以外は、「原料原産地名」の表示が必要となります。


やまぐち食の安心・安全推進協議会

【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079

食の安心ダイヤル:083-933-3000

mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp




お問い合わせ先

生活衛生課

閉じる