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平成28年 (2016年) 6月 9日

生活衛生課

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やまぐち食の安心・安全メール


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■食の豆知識:枝豆

近年の日本食ブームにより北米やヨーロッパでも塩ゆでした枝豆が食べられるようになっています。枝豆は、大豆の未成熟な豆ですが、豆類ではなく野菜類です


○主な栄養素

大豆と同様にたんぱく質のほか、カルシウム、ビタミン類、食物繊維、鉄、カリウム等の栄養成分を豊富に含んでいます


○選び方

色が鮮やかで、ふくらんだ豆の粒の大きさがそろっているものを選びましょう。黒ずんだり傷がついているものは鮮度が落ちている証拠です

枝付きのものは、葉がいきいきとして、丈が低く、さやが密生しているものを選びましょう。


○保存方法

時間の経過とともに風味と甘さが落ちてしまうので鮮度がとても大切です。

その日のうちに食べきれない分も、買ったその日にのうちにゆでておき、上手に保存しましょう。

保存する際は、短時間で硬めにゆであげ水分を飛ばし、保存袋に入れ冷凍庫へ入れます。食べる直前に凍ったまま熱湯でサッとひとゆですれば、ちょうどよい食感とそのままの旨みを楽しむことができます



■保健機能食品

保健機能食品は、食品の機能性を表示することができる食品のことで、「特定保健用食品(トクホ)」、「栄養機能食品」、「機能性表示食品」の3つがあります。


○「特定保健用食品(トクホ)」

・身体の生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含み、健康の維持・増進や特定の保健の用途のために利用されることを目的とした食品です

・消費者庁長官の許可または承認を受け、保持マークを掲載して販売することができます


○「栄養機能食品」

・高齢化、食生活の乱れなどにより、1日に必要な栄養成分をとれない場合などに、その補給・補完のために利用されることを目的とした食品です

・厚生労働大臣の許可または承認の必要はなく、規格基準や表示基準に従って栄養機能の表示が可能です


○「機能性表示食品」

・事業者の責任で、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です

・販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報が消費者庁長官に届け出られたものです

・パッケージに注意喚起事項が表示されているほか、消費者庁のウェブサイトで、安全性や機能性の根拠など、事業者が届け出た情報が公表されています

消費者庁ウェブサイト: http://www.caa.go.jp/foods/index23.html


やまぐち食の安心・安全推進協議会

【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079

食の安心ダイヤル:083-933-3000

mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp




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