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平成28年 (2016年) 7月 27日

生活衛生課

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やまぐち食の安心・安全メール


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■やまぐち食の安心・安全メール第75号


■カンピロバクター食中毒が多発しています!

生・半生・加熱不足の鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が多発しています。

『新鮮だから安全』ではありません!正しい知識を身につけ、しっかりと予防しましょう


○カンピロバクターって?

・特徴:ニワトリやウシなどの腸管内にいる細菌で、少量の菌数でも食中毒を発生。熱に弱い

・食中毒の症状:食べてから1日~7日で発症。下痢、腹痛、発熱


○家庭での予防のポイント

・鶏肉は中心部までしっかりと加熱しましょう!

・他の食材に菌が移らないように注意しましょう!


○楽しい外食にするために

・よく加熱された鶏肉料理を選んで楽しい食事にしましょう!!


■遺伝子組換え食品

○遺伝子組換えとは?

 生物の細胞から有用な性質を持つ遺伝子を取り出し、植物などの細胞の遺伝子に組み込み、新しい性質をもたせることを遺伝子組換えといいます


○従来の品種改良とどこが違うの?

遺伝子組換え技術では、生産者や消費者の求める性質を効率よくもたせることができる点、組み込む有用な遺伝子が種を超えていろいろな生物から得られる点が違います。例えば、味の良い品種に乾燥に強くなる遺伝子を組み込むことで、味が良く乾燥にも強い品種ができます


○食べ続けても大丈夫ですか?

組み込んだ遺伝子によって作られるタンパク質の安全性や組み込んだ遺伝子が間接的に作用し、有害物質などを作る可能性がないことが確認されていますので、食べ続けても問題はありません


○どんなものがありますか?

 日本で安全性が確認され、販売・流通が認められているのは、食品8作物(169品種)、添加物7種類(15品目)です

【作物】大豆、じゃがいも、なたね、とうもろこし など

【用途】飼料用、製油用、食品用 など


やまぐち食の安心・安全推進協議会

【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079

食の安心ダイヤル:083-933-3000

mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp




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