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平成29年 (2017年) 2月 9日

生活衛生課

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やまぐち食の安心・安全メール


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やまぐち食の安心・安全メール第88号


■食の豆知識:白葱(しろねぎ)

・旬は11月~2月

・厳寒期になると、甘味と柔らかさが増します


○選び方

白い部分がよく締まって弾力があり、白と緑の色が鮮やかで、くっきりしているものが良いでしょう


○保存方法

・丸ごと1本の場合は湿らせた新聞に包んで冷暗所で保存

・切ったときはポリ袋に入れて冷蔵庫で保存すると、3~4日もちます

・青い部分を切り取って白い部分だけを保存すると、1週間もちます

・小口切りやぶつ切りにして、冷凍パックなどに入れて冷凍保存すると、1ヵ月程持ちます


○調理の豆知識(ねぎで風邪撃退!)

 ねぎに含まれる硫化アリルには、血行をよくして体を温める作用があります。肉や魚との相性は、栄養の面でも味の面でもバツグンといえます。ただし、長く加熱したり水にさらし過ぎると効能は減少してしまうので注意しましょう

 風邪のひき初めには、「ねぎのみじん切り・しょうが・みそ・砂糖」をお湯で溶いた“ねぎみそ湯”が効果的なほか、のどの痛みには、ねぎの白い部分を火であぶってさまし、喉に巻くと良いとされています


県HP(やまぐちの農・水・畜産物)

http://www.buchiuma-y.net/nousuitiku/nousan/02_shironegi.html




■ヒラメの寄生虫による食中毒にご注意ください!

 クドアという寄生虫が寄生したヒラメの刺身を食べた場合、数時間(4~8時間)で一過性のおう吐や下痢が起こる事例が報告されています

 事業者の皆様には、ヒラメ(生食)を提供される場合は、クドアによるリスクがあることをご理解いただき、検査でクドアが寄生していないと確認されたヒラメを使用するなど、安全なものをご提供いただきますようお願いします


○クドアとはどんな寄生虫ですか?

・クドアは、ヒラメの筋肉に寄生する寄生虫です

・ヒトには寄生しないとされています


○どのような症状が出ますか?

・クドアが寄生したヒラメの刺身を食べた後、数時間(4~8時間)程度で一過性の嘔吐や下痢を示し、軽症で終わった事例が報告されています


○クドアによる食中毒の防止対策はありますか?

・クドアは、加熱(75℃で5分以上)又は凍結(-15℃~-20℃で4時間以上)することにより病原性を示さなくなることが確認されています


詳しくはこちら(県HP)

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/kudoa.html


やまぐち食の安心・安全推進協議会

【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079

食の安心ダイヤル:083-933-3000

mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp




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