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平成29年 (2017年) 5月 11日

生活衛生課

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やまぐち食の安心・安全メール


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やまぐち食の安心・安全メール第94号


■お弁当による食中毒の予防について

さわやかな季節となり外でお弁当を食べる機会も増えます

しかし、気温が高くなると細菌性(主に黄色ブドウ球菌)の食中毒が起こりやすくなりますので注意しましょう


○黄色ブドウ球菌の特徴

・黄色ブドウ球菌は、化膿した傷などにも存在していますが、健康な人でも約3割が鼻などに保有する細菌です

・菌が増えるときにエンテロトキシンという毒素をつくり、人に危害をおよぼします

・菌自体は熱に弱いですが、毒素は100℃で30分加熱しても分解されません

・潜伏時間は1~5時間(平均約3時間)で、吐き気、おう吐、腹痛、下痢などの症状があります


○予防のポイント

・手はせっけんでよく洗いましょう

・手に傷がある場合は、衛生手袋をして調理しましょう

・お弁当は食材がさめてからフタをしましょう

・外出時は、食材や調理済みの食品は、低温で保管しましょう


詳しくはこちら↓

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/ousyoku.html


■労働災害に注意しましょう

わが国の労働災害は減少傾向にありますが、飲食店での労働災害は増加しています

労働災害を防止するためには、業態特性を踏まえ、労働災害の特徴を知ることが大切です


○飲食店では、転倒災害が最も多い

「転倒」災害防止のポイント!

 ・床は常に「清掃」「清潔」で安全に!

 ・大きい物、重い物は「台車」で!

 ・持ち物移動は「転倒」の危険大!

 ・通路は明るさ確保!


○従業員安全の基本『4S』

「4S」とは、整理、整頓、清掃、清潔のことです

食品衛生面での配慮や、接客スペースの清掃・清潔の徹底のほか、飲食店内全体の4S活動を実施すると、職場に潜む労働災害のリスクが低減され、職場の安全確保にも効果的です。


詳しくはこちら(厚生労働省HP)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000123256.html


やまぐち食の安心・安全推進協議会

【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079

食の安心ダイヤル:083-933-3000

mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp




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