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平成30年 (2018年) 2月 9日

生活衛生課

やまぐち食の安心・安全メール(随時配信)


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山口県からのお知らせ(2月9日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:周南市内の飲食店が調理・提供した弁当

○患者数:72人(2月9日17時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:発熱、下痢、おう吐


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html




山口県からのお知らせ(12月22日 報道発表)


■県内産「しゅんぎく」の残留農薬の基準値超過■

○販売日:平成29年12月18日(月曜日)

○販売者:南すおう農業協同組合 遊気百菜館(ゆうきひゃくさいかん、柳井市)

○販売数量:3袋

○生産者:平生町の農家1戸

○農薬成分:ダイアジノン(殺虫剤)

○検出濃度:0.3ppm(基準値:0.1ppm)

○健康への影響:検出濃度から、1日摂取許容量(ADI)を超えないため健康被害のおそれはありません

○販売者の対応:販売済品の返品を呼びかけている

【参考】

1日摂取許容量(ADI):人が毎日、一生涯、食べ続けても、健康被害が生じないと考えられる量で、本件では、体重50kgの人が毎日166gのしゅんぎくを食べ続けても健康に影響はありません


→詳細はこちら

http://webnavi.pref.yamaguchi.lg.jp/press/




山口県からのお知らせ(12月11日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:下松市内の飲食店において調理・提供された料理(鶏レバ刺し、ももの丸焼き、手羽餃子、ハラミ焼き、つくね 等)

○患者数:9人

○病因物質:カンピロバクター・ジェジュニ

○主症状:発熱、下痢、腹痛


【カンピロバクター食中毒の予防について】

食肉を加熱不十分なまま喫食すると、カンピロバクター食中毒にかかることがあります。正しい知識を身につけ、しっかりと予防しましょう

○カンピロバクターはどこにいるの?

・鶏、牛、ペット、野生動物などが保菌しており、健康な動物でも保有している可能性があります

○主な症状は?

・喫食後2~5日後に下痢、腹痛、発熱

・手足の麻痺などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合あり

○予防のポイント

・調理までの間、生肉を低温で保存(10℃以下)しましょう

・食肉は、十分に加熱(中心部が75℃で1分間以上)しましょう

・生肉専用の取り箸やトングを用意しましょう

・生肉を触った手は石けんでよく洗いましょう



→食中毒の予防についてはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/campylo.html




山口県からのお知らせ(10月5日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:周南市内の飲食店において調理・提供された料理

○患者数:39人(10月5日15時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、発熱、おう吐


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html




山口県からのお知らせ(7月25日)


■福神漬の賞味期限表示違反■

 県は、次の事業者に対する立入検査の結果、福神漬の賞味期限表示違反を確認し、改善を指示した

 中尾商店 代表 中尾廣志(宇部市)


【違反の概要】

事業者は、福神漬の賞味期限について、6回にわたり、あらかじめ印字されていた賞味期限の表示を削除した上、新たに賞味期限を延長した日付をスタンプすることにより賞味期限の表示を改ざんした

(食品表示法に違反)


【県の措置】

当該業者に対し、食品表示法の規定に基づき改善を指示

・全商品について、表示点検、不適正表示の是正

・不適正表示の原因究明

・再発防止対策の実施 など


詳しくはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/hyoji/201707250001.html





山口県からのお知らせ(7月13日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:下関市内の飲食店が提供した料理

○患者数:3グループ・6人

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、発熱、おう気、腹痛


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html

・気温が高くなり食中毒が発生しやすい季節になりました

・少しの油断が食中毒につながります





山口県からのお知らせ(6月16日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:岩国市内の飲食店において調理・提供された料理(鶏レバーねぎ塩(半生)、串焼き(鶏肉、鶏レバー等)、茶漬け等)

○患者数:4人

○病因物質:カンピロバクター・ジェジュニ

○主症状:下痢、発熱、おう吐


【カンピロバクター食中毒の予防について】

これから屋外でバーベキューなどを楽しむ機会が増えます。食肉を加熱不十分なまま喫食すると、カンピロバクター食中毒にかかることがあります。正しい知識を身につけ、しっかりと予防しましょう

○カンピロバクターはどこにいるの?

・鶏、牛、ペット、野生動物などが保菌しており、健康な動物でも保有している可能性があります

○主な症状は?

・喫食後2~5日後に下痢、腹痛、発熱

・手足の麻痺などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合あり

○予防のポイント

・調理までの間、生肉を低温で保存(10℃以下)しましょう

・食肉は、十分に加熱(中心部が75℃で1分間以上)しましょう

・生肉専用の取り箸やトングを用意しましょう

・生肉を触った手は石けんでよく洗いましょう



→食中毒の予防についてはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/campylo.html




山口県からのお知らせ(6月9日)


■シジミの原産地表示違反■

 県は、次の事業者に対する立入検査の結果、シジミの原産地表示違反を確認し、改善を指示した

 海宝交易 代表 井本定(下関市)


【違反の概要】

事業者は、ロシア産のシジミを、「愛知県産」や「島根県産」と表示して卸売事業者に販売

(食品表示法に違反)


【県の措置】

本日、当該業者に対し、食品表示法の規定に基づき改善を指示

・全商品について、表示点検、不適正表示の是正

・不適正表示の原因究明

・再発防止対策の実施 など


詳しくはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/hyoji/201706070001.html



山口県からのお知らせ(4月12日)


■食の安心安全情報■

 東京都において、はちみつの摂取が原因と推定される乳児ボツリヌス症による死亡事例がありました

 乳児ボツリヌス症は1歳未満の乳児に特有の疾病で、摂取されたボツリヌス菌の芽胞が腸管内で発芽・増殖し、その際に生産される毒素により発症します

 乳児ボツリヌス症の予防のため、1歳未満の乳児に、はちみつやはちみつ入りの飲料・お菓子などの食品を与えるのは避けてください


詳しくはこちら

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161461.html



山口県からのお知らせ(3月3日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:山口市内の旅館において調理・提供された料理

○患者数:32人(3月3日18時現在)

○病因物質:ウェルシュ菌

○主症状:下痢、腹痛


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・加熱して調理する食品は、中まで火が通るように十分に加熱しましょう

・調理された食品は、室温で長く放置せず、早めに食べましょう

・ノロウイルス食中毒が多く発生しています。食品の加熱、手洗い、調理器具などの洗浄、消毒をしっかり行いましょう

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→食中毒の予防についてはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/syoku/yobou.html




山口県からのお知らせ(3月1日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:防府市内の飲食店において調理・提供された料理

○患者数:16人(3月1日15時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、腹痛、おう吐


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html




山口県からのお知らせ(2月24日 報道発表)


■萩市で自ら調理したフグ料理による食中毒が発生しました■

○原因食品:患者が調理したトラフグ(推定)の水炊き

○患者数:1人

○病因物質:フグ毒(テトロドトキシン)

○主症状:しびれ、おう吐、呼吸不全


【食中毒予防】

・フグの「肝臓」や「卵巣」は有毒です。また、フグの種類によっては「筋肉」「精巣」や「皮」等も有毒な場合があります

・フグの素人調理は、たいへん危険ですので絶対に行わないでください


→フグ中毒の防止についてはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/syoku/hugu-chudoku.html




山口県からのお知らせ(1月26日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:宇部市内の飲食店において調理・提供された料理

○患者数:38人(1月26日9時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、腹痛、吐き気


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html

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やまぐち食の安心・安全推進協議会

【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079

食の安心ダイヤル:083-933-3000

mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp




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