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平成29年 (2017年) 10月 12日

生活衛生課

やまぐち食の安心・安全メール(随時配信)


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山口県からのお知らせ(10月5日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:周南市内の飲食店において調理・提供された料理

○患者数:39人(10月5日15時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、発熱、おう吐


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html




山口県からのお知らせ(7月25日)


■福神漬の賞味期限表示違反■

 県は、次の事業者に対する立入検査の結果、福神漬の賞味期限表示違反を確認し、改善を指示した

 中尾商店 代表 中尾廣志(宇部市)


【違反の概要】

事業者は、福神漬の賞味期限について、6回にわたり、あらかじめ印字されていた賞味期限の表示を削除した上、新たに賞味期限を延長した日付をスタンプすることにより賞味期限の表示を改ざんした

(食品表示法に違反)


【県の措置】

当該業者に対し、食品表示法の規定に基づき改善を指示

・全商品について、表示点検、不適正表示の是正

・不適正表示の原因究明

・再発防止対策の実施 など


詳しくはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/hyoji/201707250001.html





山口県からのお知らせ(7月13日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:下関市内の飲食店が提供した料理

○患者数:3グループ・6人

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、発熱、おう気、腹痛


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html

・気温が高くなり食中毒が発生しやすい季節になりました

・少しの油断が食中毒につながります





山口県からのお知らせ(6月16日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:岩国市内の飲食店において調理・提供された料理(鶏レバーねぎ塩(半生)、串焼き(鶏肉、鶏レバー等)、茶漬け等)

○患者数:4人

○病因物質:カンピロバクター・ジェジュニ

○主症状:下痢、発熱、おう吐


【カンピロバクター食中毒の予防について】

これから屋外でバーベキューなどを楽しむ機会が増えます。食肉を加熱不十分なまま喫食すると、カンピロバクター食中毒にかかることがあります。正しい知識を身につけ、しっかりと予防しましょう

○カンピロバクターはどこにいるの?

・鶏、牛、ペット、野生動物などが保菌しており、健康な動物でも保有している可能性があります

○主な症状は?

・喫食後2~5日後に下痢、腹痛、発熱

・手足の麻痺などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合あり

○予防のポイント

・調理までの間、生肉を低温で保存(10℃以下)しましょう

・食肉は、十分に加熱(中心部が75℃で1分間以上)しましょう

・生肉専用の取り箸やトングを用意しましょう

・生肉を触った手は石けんでよく洗いましょう



→食中毒の予防についてはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/campylo.html




山口県からのお知らせ(6月9日)


■シジミの原産地表示違反■

 県は、次の事業者に対する立入検査の結果、シジミの原産地表示違反を確認し、改善を指示した

 海宝交易 代表 井本定(下関市)


【違反の概要】

事業者は、ロシア産のシジミを、「愛知県産」や「島根県産」と表示して卸売事業者に販売

(食品表示法に違反)


【県の措置】

本日、当該業者に対し、食品表示法の規定に基づき改善を指示

・全商品について、表示点検、不適正表示の是正

・不適正表示の原因究明

・再発防止対策の実施 など


詳しくはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/hyoji/201706070001.html



山口県からのお知らせ(4月12日)


■食の安心安全情報■

 東京都において、はちみつの摂取が原因と推定される乳児ボツリヌス症による死亡事例がありました

 乳児ボツリヌス症は1歳未満の乳児に特有の疾病で、摂取されたボツリヌス菌の芽胞が腸管内で発芽・増殖し、その際に生産される毒素により発症します

 乳児ボツリヌス症の予防のため、1歳未満の乳児に、はちみつやはちみつ入りの飲料・お菓子などの食品を与えるのは避けてください


詳しくはこちら

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161461.html



山口県からのお知らせ(3月3日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:山口市内の旅館において調理・提供された料理

○患者数:32人(3月3日18時現在)

○病因物質:ウェルシュ菌

○主症状:下痢、腹痛


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・加熱して調理する食品は、中まで火が通るように十分に加熱しましょう

・調理された食品は、室温で長く放置せず、早めに食べましょう

・ノロウイルス食中毒が多く発生しています。食品の加熱、手洗い、調理器具などの洗浄、消毒をしっかり行いましょう

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→食中毒の予防についてはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/syoku/yobou.html




山口県からのお知らせ(3月1日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:防府市内の飲食店において調理・提供された料理

○患者数:16人(3月1日15時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、腹痛、おう吐


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html




山口県からのお知らせ(2月24日 報道発表)


■萩市で自ら調理したフグ料理による食中毒が発生しました■

○原因食品:患者が調理したトラフグ(推定)の水炊き

○患者数:1人

○病因物質:フグ毒(テトロドトキシン)

○主症状:しびれ、おう吐、呼吸不全


【食中毒予防】

・フグの「肝臓」や「卵巣」は有毒です。また、フグの種類によっては「筋肉」「精巣」や「皮」等も有毒な場合があります

・フグの素人調理は、たいへん危険ですので絶対に行わないでください


→フグ中毒の防止についてはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/syoku/hugu-chudoku.html




山口県からのお知らせ(1月26日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:宇部市内の飲食店において調理・提供された料理

○患者数:38人(1月26日9時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、腹痛、吐き気


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html




山口県からのお知らせ(10月7日 報道発表)


■県内産「なす」の残留農薬の基準値超過■

○販売日:平成28年10月3日(月曜日)

○販売者:山口宇部農業協同組合(宇部市)

○販売数量:9箱及び1袋(45kg)

○生産者:宇部市の農家1戸

○農薬成分:シラフルオフェン(殺虫剤)

○検出濃度:0.06ppm(基準値:0.01ppm)

○健康への影響:検出濃度から、1日摂取許容量(ADI)を超えないため健康被害のおそれはありません。

○販売者の対応:流通先へ販売済品の返品を呼びかけている


【参考】

1日摂取許容量(ADI):人が毎日、一生涯、食べ続けても、健康被害が生じないと考えられる量で、本件では、体重50kgの人が毎日91kgのなすを食べ続けても健康に影響はありません。


→詳細はこちら

http://webnavi.pref.yamaguchi.lg.jp/press/




山口県からのお知らせ(6月8日 下関市報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:下関市内の飲食店において提供された料理(たけのこ木の芽和え、刺身(ひらそ、ひらめ、まぐろ))

○患者数:2グループ・7人

○病因物質:調査中

○主症状:下痢、おう吐


【食中毒予防】

・気温が高くなり食中毒が発生しやすい季節になりました

・少しの油断が食中毒につながります

・手洗いの徹底をはじめ食中毒予防の三原則「清潔(菌を付けない)・迅速(細菌を増やさない)・温度管理(加熱又は冷却)」を守り、食中毒を防ぎましょう。


→食中毒予防についてはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/syoku/yobou.html




山口県からのお知らせ(6月2日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:山口市内の飲食店において調理・提供された料理(串焼き(つくね、レバー、もも等)、お通し(野菜酢漬け)、サラダ等)

○患者数:4人

○病因物質:カンピロバクター・ジェジュニ

○主症状:下痢、発熱、腹痛


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・加熱調理する食品は十分に加熱しましょう

・レバーなどの内臓や肉を生で食べることは控えましょう。

特に、乳幼児やお年寄りでは、死亡したり重い症状になることがあるので、生や加熱不十分な肉などを食べないよう、周りの方も含め注意しましょう

・焼き肉の際は、生肉専用の箸やトングを使用しましょう


→食中毒予防についてはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/syoku/yobou.html





山口県からのお知らせ(5月6日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:柳井市内の飲食店において調理・提供されたヒラメの刺身

○患者数:3人

○病因物質:クドア・セプテンプンクタータ(魚の寄生虫)

○主症状:おう吐、下痢、発熱


【クドア・セプテンプンクタータ】

・ヒラメ等の魚の筋肉に寄生する寄生虫(ヒトには寄生しません)

・喫食後4~8時間程度で一過性のおう吐や下痢を示します


【クドアによる食中毒の防止対策】

加熱(75℃・5分間以上)又は凍結(-15℃~-20℃・4時間以上)により病原性がなくなります


クドアの詳細はこちら

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/nama_genin/index.html

http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/f_encyclopedia/kudoa_qa.html




山口県からのお知らせ(4月7日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:岩国市内の飲食店において調理・提供されたヒラメのカルパッチョ

○患者数:5グループ・11人

○病因物質:クドア・セプテンプンクタータ(魚の寄生虫)

○主症状:おう吐、下痢、吐き気


【クドア・セプテンプンクタータ】

・ヒラメ等の魚の筋肉に寄生する寄生虫(ヒトには寄生しません)

・喫食後4~8時間程度で一過性のおう吐や下痢を示します


【クドアによる食中毒の防止対策】

加熱(75℃・5分間以上)又は凍結(-15℃~-20℃・4時間以上)により病原性がなくなります


クドアの詳細はこちら

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/nama_genin/index.html

http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/f_encyclopedia/kudoa_qa.html



山口県からのお知らせ(4月1日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:下関市内の飲食店が提供した焼き牡蠣(推定)

○患者数:2グループ・14人

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、悪寒、発熱、嘔気


【食中毒予防】

全国的にノロウイルスによる食中毒が発生しています

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html




山口県からのお知らせ(3月10日 報道発表)


■周南市で自ら調理したフグ料理による食中毒が発生しました■

○原因食品(推定):フグ(卵巣、筋肉)の水炊き(フグの種類は調査中)

○患者数:1人

○病因物質(推定):フグ毒(テトロドトキシン)

○主症状:言語障害、手足のしびれ、呼吸困難


【食中毒予防】

・フグの「肝臓」や「卵巣」は有毒です。また、フグの種類によっては「筋肉」「精巣」や「皮」等も有毒な場合があります

・フグの素人調理は、たいへん危険ですので絶対に行わないでください


→フグ中毒の防止についてはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/syoku/hugu-chudoku.html




山口県からのお知らせ(2月23日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:岩国市内の飲食店において調理・提供された料理

○患者数:11人(2月23日13時現在)

○病因物質:調査中

○主症状:おう吐、発熱、下痢


【食中毒予防】

全国的にノロウイルスによる食中毒が発生しています

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html



山口県からのお知らせ(2月16日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:下関市内の飲食店が調理した料理

○患者数:2グループ・9人

○病因物質:調査中

○主症状:おう吐、下痢


【食中毒予防】

全国的にノロウイルスによる食中毒が発生しています

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html



山口県からのお知らせ(12月11日 報道発表)


■県内産「しゅんぎく」の残留農薬の基準値超過■

○販売日:平成27年11月28日(土曜日)~12月3日(木曜日)

○販売者:JA山口宇部農産物直売所・新鮮館厚南店(宇部市)

○販売数量:33袋

○生産者:宇部市の農家1戸

○農薬成分:エスプロカルブ(除草剤)

○検出濃度:0.03ppm(基準値:0.01ppm)

○健康への影響:検出濃度から、1日摂取許容量(ADI)を超えないため健康被害のおそれはありません。

○販売者の対応:販売済品の返品を呼びかけている


【参考】

1日摂取許容量(ADI):人が毎日、一生涯、食べ続けても、健康被害が生じないと考えられる量で、本件では、体重50kgの人が毎日16kgのしゅんぎくを食べ続けても健康に影響はありません。


→詳細はこちら

http://webnavi.pref.yamaguchi.lg.jp/press/




山口県からのお知らせ(11月19日 報道発表)


■ノロウイルスによる食中毒が発生しました■

○原因食品:山口市内の飲食店において調理・提供された料理

○患者数:29人(11月19日19時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、発熱、腹痛


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html



山口県からのお知らせ(11月14日 報道発表)


■ノロウイルスによる食中毒が発生しました■

○原因食品:周南市内の飲食店において調理・提供された料理

○患者数:10人(11月14日11時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、おう吐、発熱


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html




山口県からのお知らせ(11月13日 報道発表)


■県内産「こまつな」の残留農薬の基準値超過■

○販売日:平成27年11月1日(日曜日)~8日(日曜日)

○販売者:山口東農業協同組合高森支所経済課グリーンパル(岩国市)

○販売数量:30袋

○生産者:岩国市の農家1戸

○農薬成分:エトフェンプロックス(殺虫剤)

○検出濃度:0.10ppm(基準値:0.01ppm)

○健康への影響:検出濃度から、1日摂取許容量(ADI)を超えないため健康被害のおそれはありません。

○販売者の対応:販売済品の返品を呼びかけ、野菜果物の販売停止


【参考】

1日摂取許容量(ADI):人が毎日、一生涯、食べ続けても、健康被害が生じないと考えられる量で、本件では、体重50kgの人が毎日15.5kgのほうれんそうを食べ続けても健康に影響はありません。


→詳細はこちら

http://webnavi.pref.yamaguchi.lg.jp/press/




山口県からのお知らせ(10月28日 報道発表)


■周南市で自ら調理したフグ料理による食中毒が発生しました■

○原因食品:患者が調理したコモンフグ(推定)の味噌汁

○患者数:1人

○病因物質:フグ毒(テトロドトキシン)

○主症状:しびれ、吐き気


【食中毒予防】

・フグの「肝臓」や「卵巣」は有毒です。また、フグの種類によっては「筋肉」「精巣」や「皮」等も有毒な場合があります

・フグの自家調理は、たいへん危険ですので絶対に行わないでください


→フグ中毒の防止についてはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/syoku/hugu-chudoku.html



山口県からのお知らせ(10月26日 報道発表)


■食中毒が発生しました■

○原因食品:岩国市内の飲食店において調理・提供された鶏レバーのタタキ

○患者数:4人(10月26日16時現在)

○病因物質:カンピロバクター・ジェジュニ

○主症状:下痢、発熱、腹痛


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・加熱調理する食品は十分に加熱しましょう

・レバーなどの内臓や肉を生で食べることは控えましょう。

特に、乳幼児やお年寄りでは、死亡したり重い症状になることがあるので、生や加熱不十分な肉などを食べないよう、周りの方も含め注意しましょう

・焼き肉の際は、生肉専用の箸やトングを使用しましょう


→食中毒予防についてはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/syoku/yobou.html




山口県からのお知らせ(10月8日 報道発表)


■県内産「ほうれんそう」の残留農薬の基準値超過■

○販売日:平成27年10月5日(月曜日)

○販売者:山口東農業協同組合高森支所経済課グリーンパル(岩国市)

○販売数量:17袋

○生産者:岩国市の農家1戸

○農薬成分:エトフェンプロックス(殺虫剤)

○検出濃度:0.05ppm(基準値:0.01ppm)

○健康への影響:検出濃度から、1日摂取許容量(ADI)を超えないため健康被害のおそれはありません。

○販売者の対応:販売済品の返品を呼びかけている


【参考】

1日摂取許容量(ADI):人が毎日、一生涯、食べ続けても、健康被害が生じないと考えられる量で、本件では、体重50kgの人が毎日31.0kgのほうれんそうを食べ続けても健康に影響はありません。


→詳細はこちら

http://webnavi.pref.yamaguchi.lg.jp/press/





山口県からのお知らせ(4月11日 報道発表)


■ノロウイルスによる食中毒が発生しました■

○原因食品:岩国市内の病院において調理・提供された料理

○患者数:40人(4月10日20時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:おう吐、下痢、発熱


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html





山口県からのお知らせ(4月2日 報道発表)


■ノロウイルスによる食中毒が発生しました■

○原因食品:山口市内の飲食店が調理した料理

○患者数:12人(4月2日17時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:おう吐、下痢、発熱


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html






山口県からのお知らせ(3月27日 報道発表)


■ノロウイルスによる食中毒が発生しました■

○原因食品:岩国市内の集団給食施設が調理した料理

○患者数:34人(3月27日15時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:おう吐、下痢、腹痛、発熱


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html





山口県からのお知らせ(3月17日 報道発表)


■ノロウイルスによる食中毒が発生しました■

○原因食品:山陽小野田市内の飲食店が調理した料理

○患者数:13人(3月17日16時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、おう吐、発熱


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆




山口県からのお知らせ(3月10日 下関市報道発表)


■仕出し弁当による食中毒が発生しました■

○原因食品:下関市内の飲食店が調理した仕出し弁当

○患者数:23人(3月9日20時現在)

○病因物質:調査中

○主症状:下痢、腹痛、おう吐


【食中毒予防】

・全国的にノロウイルスによる食中毒が発生しています

・調理や食事の前、トイレの後には石けんと流水でしっかりと手を洗いましょう

・加熱調理は十分に行いましょう

・まな板、包丁などの調理器具は、使用後十分に洗浄し消毒しましょう

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆




山口県からのお知らせ(2月20日 報道発表)


■ノロウイルスによる食中毒が発生しました■

○原因食品:周南市内の飲食店が調理した料理

○患者数:5人(2月20日16時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、発熱


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆




山口県からのお知らせ(1月29日 報道発表)


■食中毒発生情報■

○原因食品:周南市内の飲食店が調理した料理

○患者数:16人(1月29日正午現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、発熱


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆




山口県からのお知らせ(1月26日 報道発表)


■原因食品:防府市内の飲食店が調理した料理

○患者数:40人(1月26日正午現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:おう吐、下痢


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html




山口県からのお知らせ(1月9日 報道発表)


■仙崎湾における麻痺性貝毒の発生について■

・仙崎湾(長門市)において、カキ、アサリ等の二枚貝を毒化させるプランクトンが増殖し、本日、マガキから国の規制値を超える貝毒が検出されました

・現在、この海域の二枚貝は、市場等に出荷されていません

・安全性が確認されるまで、仙崎湾での二枚貝の採捕等は自粛してください

・なお、この貝毒は、二枚貝にのみ発生することから、アワビ、サザエ等の巻貝類やイカ、タコ、エビ、カニ、藻類等は食べても全く問題ありません


○マガキの貝毒検査結果:10.26MU/g

国の規制値:4.0MU/g(麻痺性貝毒)

※1MU(マウスユニット)=体重20gのマウスを15分で死亡させる毒力




山口県からのお知らせ(12月19日 報道発表)

■食中毒発生情報■

2件の食中毒が発生しました


■事件1

○原因食品:美祢市の飲食店が調理した料理

○患者数:1グループ・10人(12月19日15時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:おう吐、下痢、発熱


■事件2

○原因食品:宇部市の飲食店が調理した料理

○患者数:5グループ・29人(12月19日15時現在)

○病因物質:調査中

○主症状:おう吐、下痢、発熱


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗いましょう

・二枚貝や加熱調理する食品は十分に加熱しましょう(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控えましょう

→ノロウイルス食中毒では、症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続きます

◆消毒用アルコールは、ノロウイルスには効果がありませんので要注意◆


→ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html




山口県からのお知らせ(11月27日 報道発表)


■仙崎湾における麻痺性貝毒の発生について■

・仙崎湾(長門市)において、カキ、アサリ等の二枚貝を毒化させるプランクトンが増殖し、本日、マガキから国の規制値を超える貝毒が検出されました

・現在、この海域の二枚貝は、市場等に出荷されていません

・安全性が確認されるまで、仙崎湾での二枚貝の採捕等は自粛してください

・なお、この貝毒は、二枚貝にのみ発生することから、アワビ、サザエ等の巻貝類やイカ、タコ、エビ、カニ、藻類等は食べても全く問題ありません


○マガキの貝毒検査結果:9.95MU/g

国の規制値:4.0MU/g(麻痺性貝毒)

※1MU(マウスユニット)=体重20gのマウスを15分で死亡させる毒力




山口県からのお知らせ(11月26日 下関市報道発表)


■食中毒発生情報■

○原因食品:下関市内の飲食店が調理した料理

○患者数:2グループ・6人

○病因物質:クドア・セプテンプンクタータ(魚の寄生虫)

○主症状:おう吐、下痢


【クドア・セプテンプンクタータ】

・ヒラメ等の魚の筋肉に寄生する寄生虫(ヒトには寄生しません)

・喫食後4~8時間程度で一過性の嘔吐や下痢を示します

※ヒラメ等の魚に寄生している率は低く、また、寄生した魚を食べても必ず発症するものではありません


【クドアによる食中毒の防止対策】

加熱(75℃・5分間以上)又は凍結(-15℃~-20℃・4時間以上)により病原性がなくなります


クドアの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/kudoa.html




山口県からのお知らせ


■「山口県高度衛生管理工程」の第1号を認定!

県は、食品関連事業者が行う食品の衛生管理の高度化に対する取組を促進するため、食品の製造過程における衛生管理基準を策定し、認定する制度を設けています

本日、次の事業所を認定しました


【認定事業所】

氏名:株式会社アイエス(山口市)

業種:菓子製造業(揚げドーナツ製造工程)

商品名:神戸ドーナツ(プレーン、チョコレート、シナモン、キャラメル)

→県内では道の駅みとう(美祢市)、道の駅あさひ(萩市)、とれたて市場(萩市)などで販売されています


【山口県高度衛生管理工程認定制度】

・食品の安全性を保証する高度な衛生管理の方法として、国際的に導入が推奨されているHACCPの考え方を取り入れた県独自の制度です

・認定基準を満たした事業者を、知事が認定します

・ホームページ等で事業所名等を公表し、PRします


製品等詳しくはこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/jorei/koudonintei02.html




山口県からのお知らせ(7月2日 下関市報道発表)


■食中毒発生情報■

○原因食品:下関市内の飲食店が調理した料理

 (メニュー:鶏のむね焼き、鶏のレバ刺しなど)

○患者数:1グループ・5人(7月2日14時現在)

○病因物質:調査中

○主症状:下痢、腹痛等


【食中毒予防】

・食肉には、食中毒の原因となる細菌が付いていることがあります

 これらの菌は熱には弱いので加熱すれば大丈夫ですが、生のまま食べると食中毒になる可能性があります

・食肉はよく焼いて食べましょう(中心部が75度で1分間以上加熱)

※「新鮮だから大丈夫」ではありません!

※子供やお年寄りが生肉を食べると特に危険です!




山口県からのお知らせ(5月22日報道発表)


■食中毒発生情報■

○原因食品:光市内の飲食店が調理した料理

○患者数:1グループ・8人(5月22日正午現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:発熱、下痢、おう吐

○行政措置:5月22日15時~25日24時まで営業停止処分


【食中毒予防】

・調理前、食事前やトイレを使用した後は、せっけんで手をよく洗う

・二枚貝や加熱が必要な食品は十分に加熱(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控える

(症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続くので要注意!)


・ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html




■鳥インフルエンザに関する情報

・4月13日、熊本県の鶏農場において、高病原性鳥インフルエンザへの感染が強く疑われる鶏が確認された

→内閣府食品安全委員会は、鶏肉・鶏卵の安全性を次のように説明


【鶏肉・鶏卵の安全性】

・鶏肉や鶏卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは無い

<理由>

・ウイルスがヒトの細胞に入り込むための受容体は鶏の受容体と異なる

・ウイルスは酸に弱く、胃酸で不活化される


食品安全委員会「鳥インフルエンザについて」

http://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html


消費者庁「鳥インフルエンザに関する情報について」

http://www.caa.go.jp/safety/pdf/140413kouhyou_1.pdf


農林水産省ホームページ「鳥インフルエンザに関する情報」

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html




山口県からのお知らせ(4月10日報道発表)


■食中毒発生情報■

○原因食品:山陽小野田市内の飲食店が調理した料理

○患者数:3グループ・24人(4月10日14時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、おう吐、発熱

○行政措置:4月10日16時~13日24時まで営業停止処分


【食中毒予防】

・調理前、食事前やトイレを使用した後は、せっけんで手をよく洗う

・二枚貝や加熱が必要な食品は十分に加熱(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控える

(症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続くので要注意!)


・ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html




山口県からのお知らせ(4月3日報道発表)


■食中毒発生情報■

○原因食品:萩市内の飲食店が調理した料理

○患者数:4グループ・24人(4月3日12時現在)

○病因物質:ノロウイルス

○主症状:下痢、おう吐、発熱

○行政措置:4月3日15時~6日24時まで営業停止処分


【食中毒予防】

・調理前や食事前は、せっけんで手をよく洗う

・二枚貝や加熱が必要な食品は十分に加熱(85℃~90℃で90秒間以上)

・下痢などの症状があるときは、食品の取扱いを控える

(症状がなくなっても、1週間程度はウイルスの排出が続くので要注意!)


・ノロウイルスの詳細はこちら

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/norovirus.html


(山口県ホームページ 報道発表)

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/201404/027541.html




山口県からのお知らせ


■山口県表示適正事業所として「日本果実工業(株)萩工場」を認定■

 食品表示に関する管理体制基準を満たしている事業所を山口県が認定する制度。

 8月6日に「日本果実工業(株)萩工場」を認定。


【管理体制基準】

1 講習会を受講した食品表示責任者を設置

2 食品表示の確認や記録を行う組織体制が確立

3 表示の根拠となる情報の管理体制が確立

4 定期的な自主点検体制が確立

5 消費者等からの相談体制が確立


【認定のメリット】

・食品表示の適正化が推進され消費者の信頼が向上

・県ホームページで紹介

・店舗に「認定ステッカー」を掲示


【認定済みの事業所】

・(株)シマヤ第2工場(周南市)

・深川養鶏農業協同組合製菓部第1工場(長門市)


【制度についての県ホームページ】

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/jorei/hyojinintei.html

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やまぐち食の安心・安全推進協議会

【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

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