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平成23年 (2011年) 4月 1日
「動物由来感染症」とは、動物から人に感染する病気の総称です!
人と動物に共通する感染症として、「人畜共通感染症」とか「ズーノーシス」という言葉もありますが、厚生労働省は人の健康問題という視点に立って、「動物由来感染症」という言葉を使っています。
なお、人間も動物も重症になるもの、動物は無症状で人間が重症になるもの、その逆で人間は軽症でも動物は重症になる病気など、病原体によって様々なものがあります。
感染を予防するには正しい知識が必要です。
○イヌ 狂犬病、パスツレラ症、イヌブルセラ症、カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症
○ネコ 猫ひっかき病、トキソプラズマ症、Q熱、カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症
○鳥 オウム病
○げっし類 鼠咬症、レプトスピラ症
○は虫類 サルモネラ症
【詳しくはこちらから
動物由来感染症ハンドブック2010.pdf (6MB)
○動物にさわったら、必ず手を洗いましょう。
○過剰なふれあいは控えましょう。
○動物の身の回りは清潔にしましょう。
○糞尿は速やかに処理しましょう。
○犬・ねこに咬まれたり、ひっかかれた場合は病院で適切な治療を受けましょう。
○動物(ペット)も定期検診で病気の早期発見を!
○体に不調を感じたら、早めに受診を!
山口県では毎年度、家庭のペット動物やペットショップの動物、さらにはふれあい展示動物を対象として、動物由来感染症病原体等の保有状況を調査しています。調査結果については、別添PDFファイルをご覧ください。
・ 平成20年度動物由来感染症予防体制整備事業報告書
平成20年度山口県実態調査.pdf (246KB)
・ 平成21年度動物由来感染症予防体制整備事業報告書
平成21年度山口県実態調査.pdf (780KB)
・ 平成22年度動物由来感染症予防体制整備事業報告書
平成22年度山口県実態調査.pdf (1MB)
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