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平成30年 (2018年) 6月 12日

薬務課

山口県の献血状況

山口県における過去5年間の献血者の推移


けんけつちゃんみみ

 本県における平成29年度の献血者数、献血量は、ともに昨年度と比較すると減少しましたが、中国四国ブロックでは、医療に必要な輸血用血液製剤については、ほぼ献血により確保することができました。



献血状況

 

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

成分献血(人)

11,013

9,489

9,046

9,934

8,570

400mL献血(人)

45,311

42,636

40,892

39,995

38,984

200mL献血(人)

1,198

764

592

571

575

計(人)

57,522

52,889

50,530

50,500

48,129

献血量(L)

21,041

19,500

19,062

19,216

18,262



年齢別献血状況


けんけつちゃん小さい耳

 少子高齢化が進み献血可能年齢(16歳~69歳まで)の人口も年々減少。平成29年度は、未成年者の献血者が増加したものの20代~40代が大きく減少しています。




年代別献血者数

 

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

16~19歳(人)

2,461

1,981

1,934

1,955

2,007

20~29歳(人)

8,770

7,423

6,454

6,359

5,997

30~39歳(人)

12,098

10,438

9,337

8,814

7,876

40~49歳(人)

16,128

15,466

14,861

15,000

13,895

50~59歳(人)

12,649

12,293

12,410

12,568

12,500

60~69歳(人)

5,416

5,288

5,534

5,804

5,854

計(人)

57,522

52,889

50,530

50,500

48,129

けんけつちゃんセーラー服 けんけつちゃん学生服


輸血用血液製剤の県内供給状況


平成29年度の総供給単位数は、平成28年度と比較して血小板製剤以外は減少しています。



血液製剤の供給状況

 

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

全血製剤(単位)

236

58

24

34

2

赤血球製剤(単位)

85,801

84,182

80,582

79,528

78,480

血漿製剤(単位)

23,143

24,725

21,929

21,525

22,421

血小板製剤(単位)

80,100

79,540

74,060

73,735

80,392

189,280

188,505

176,595

174,822

181,295

            ※200mL由来製剤1パックを1単位として換算






お問い合わせ先

健康福祉部薬務課

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