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平成28年 (2016年) 12月 19日

薬務課

心の勇気-Part25-

 麻薬、覚醒剤、大麻などの薬物乱用は、乱用者個人の健康上の問題だけでなく、各種の犯罪の誘因となるなど、社会に計り知れない危害をもたらします。

 また、昨年は、大麻事犯の検挙人員が、5年ぶりに2,000人を超え、特に若年層による大麻の乱用傾向の増大が認められるなど、大きな社会問題となりました。

 このような違法薬物は、インターネットや携帯電話を通じて売買されるなど、地域を問わず私たちの周辺にも、薬物乱用を招きやすい環境が拡がっています。

 薬物に一度でも手を染めてしまうと、その薬物の持っている強い依存性から、自分の意志ではなかなか止められなくなり、心も身体もむしばまれ、幻覚や妄想が現れるようになるなど、取り返しのつかない結果を引き起こしてしまいます。

 こうしたことにならないよう、一人ひとりが乱用される薬物に対して正しい知識を持つこと、薬物乱用を身近な問題として真剣に考えることが大切です。

 この作品集「心の勇気・Part25」には、県内の小・中・高校生等の皆さんから寄せられた薬物乱用に関するポスターと標語が掲載されています。これらの作品には、薬物乱用の問題を鋭く捉え、薬物乱用を撲滅していこうという強い意気込みがあふれています。

 また、平成28年7月に県内2校の中高生10名、薬物乱用防止推進員等16名が、門司税関及び門司海上保安部を訪問し、実際に取締りの現場で活躍しておられる税関職員や、保安部職員からの講義や体験学習を通じて、現場の緊張感や雰囲気を肌で感じとりました。

 薬物乱用防止高校生体験セミナーのページでは、セミナーに参加した生徒からの同世代の中高生へのメッセージ及び「薬物乱用防止体験セミナーレポート」を掲載しています。

 皆さんのかけがえのない青春を、麻薬、覚醒剤、大麻などの薬物とは関係のない希望に満ちた明るいものにして行くために、このページを是非皆さんに読んでいただき、薬物の誘惑に負けない「心の勇気」を育ててください。




平成28年12月

度薬物乱用防止ポスター・標語受賞作品のページへ

薬物乱用防止高校生体験セミナーのページへ

薬物乱用について (PDF : 513KB)

山口県内の薬物犯罪の実態(山口県警察本部作成) (PDF : 3MB)

質問コーナー (PDF : 131KB)




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