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トップページ > 組織から探す > 薬務課 > 薬事・インターネットを介して個人輸入した海外製経口妊娠中絶薬による健康被害について

平成30年 (2018年) 5月 15日

薬務課

インターネットを介して個人輸入した

海外製経口妊娠中絶薬による健康被害について

このたび、厚生労働省より、インターネットを介して個人輸入したインド製の経口妊娠中絶薬(対象の製品は以下を参照)により、健康被害を生じた旨の報告がされたとの報道発表がありました。


医師からの指示を受けずに、自己判断によりこれらの医薬品を服用することは大変危険ですので、体調に異常があらわれた場合は、すぐに服用を中止し、医師の診断を受けてください。


◆厚生労働省から公表された製品名(2品目):


名称:「Miso-Kare Misoprostol Tablets IP 200mcg」

形状:銀色のブリスターパックに封入された錠剤

製造国:インド


名称:「A-Kare Combipack of Mifepristone Tablets IP & Misoprostol Tablets IP」

形状:銀色のブリスターパックに封入された錠剤

製造国:インド


詳細は厚生労働省ホームページを参照ください。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000205985.html



<個人輸入に関する一般的注意事項>

医薬品、健康食品等を海外から個人輸入する場合は次のような危険性があります。


日本の医薬品医療機器法に基づく品質・有効性・安全性の確認がなされていません。

虚偽または誇大な効能・効果、安全性などをうたっている場合があります。

不衛生な場所や方法で製造されたものかもしれません。

正規のメーカー品を偽った、偽製造品かもしれません。

副作用や不具合などが起きた場合に、対処方法が不明なことがあります。


詳細情報はこちら

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html

お問い合わせ先

薬務課製薬指導班



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