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トップページ > 組織から探す > 環境政策課 > アスベスト・建築物の解体時等における事前調査結果等の掲示について

平成29年 (2017年) 12月 28日

環境政策課

建築物の解体時等における事前調査結果等の掲示について

 建築物等の解体、改造、補修等の建設工事を行う場合、受注者又は自主施工者は、特定粉じん(石綿)排出等作業を伴う建設工事であるか調査を行う必要があります。

 また、解体工事を行う期間中、これらの調査結果については、周囲から見える掲示板により、現場で掲示をしなければなりません。

 この掲示は、事前調査の結果、石綿がない場合であっても、必要になりますので、添付ファイルの様式を活用するなど、必ず掲示をしてください。

 掲示様式 (Word : 23KB)


 御不明な点があれば、建築物等の所在地を所管する県環境保健所(下関市にあっては、下関市環境政策課)までお尋ねください。

 石綿(大気汚染防止法)に係る相談等窓口


《事前調査結果の掲示事項》

・調査の結果

・調査者の氏名又は名称及び住所等

・調査を終了した年月日

・調査の方法

・(特定粉じん排出等作業を伴う建設工事に該当する場合)特定建築材料の種類


《留意事項》

 ・石綿の使用が無い工事の場合であっても、調査結果の掲示は必要になります。

 ・特定粉じん排出等作業の場合は、届出とともに、調査結果の掲示以外にも作業に係る掲示が必要になります。

 ・平成18年9月1日以降に工事に着手された建築物等の工事は、石綿含有製品の使用が無いことが明らかなため、調査自体、必要ありません。

お問い合わせ先

環境政策課



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