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トップページ > 組織から探す > 環境政策課 > 山口県公害防止条例施行規則の一部改正について・お知らせ

平成28年 (2016年) 12月 16日

環境政策課

山口県公害防止条例施行規則の一部改正について

山口県公害防止条例施行規則の一部を改正する規則(平成28年山口県規則第64号。以下「改正規則」という。)が平成28年12月16日に公布され、同日から施行することとなりましたので、お知らせします。


1 改正の趣旨

非常用発電機の原動機として使用されるガソリンエンジン及びディーゼルエンジンについて、騒音防止という公害対策に加え、災害時における防災対策等の重要性に鑑み、速やかに設置できる体制の整備が県民の安心・安全の確保に繋がるという観点から、所要の見直しを行った。


2 改正の内容

(1)騒音に係る特定施設について(改正規則別表第5関係)

第19項ガソリンエンジン及び第20項ディーゼルエンジンのうち、非常用のもの(以下「非常用施設」という。)を適用除外とした。

※非常用施設とは、停電時、災害時、事故時に用いられる施設とし、具体的には、「ガスタービン、ディーゼル機関に係る規制に

当たっての留意事項について」(昭和62年11月6日付環大規第237号による環境庁通知)の第一の1を適用する。

(2)ばい煙に係る規制基準について(改正規則別表第9関係)

第9項の塩化水素の許容限度中、「別表第2の10の項」を「別表第2の9の項」に改めた(改正漏れを改めるもの)。


山口県報(山口県規則第64号) (PDF : 410KB)

環境庁通知 (PDF : 150KB)

お問い合わせ先

環境政策課



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