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トップページ > 組織から探す > 自然保護課 > 特定外来生物・オオキンケイギクについて

平成21年 (2009年) 6月 17日

自然保護課

オオキンケイギクについて

オオキンケイギクの栽培は禁止されています

オオキンケイギクは北アメリカ原産のキク科の植物で、明治の中頃から鑑賞用や緑化用として、日本に移入されてきました。

オオキンケイギク

5月から7月の間に、見た目も鮮やかな黄色の花を咲かせ、

気象条件に左右されず育つことから、緑化に使用されたり、

園芸用として販売されてきたりしましたが、繁殖力が強く、

在来の植物を駆逐するなど悪影響を与える恐れがあること

から、平成18年に特定外来生物に指定され、栽培すること

は禁止されています。

オオキンケイギクはいったん刈り取ってもまた生えてきたり、

種からも芽を出すため、あちこちで野生化することで、もと

からそこにあった植物の生育を脅かします。

もし、家の周りで見つけた場合には、種ができないうちに刈り取るか、根を残すことなく引き抜くようにしましょう。(刈り取ったり、引き抜いたりしたら、お住まいの市町のゴミ出しルールに従って、速やかに処分してください。)

また、どこか他の場所で見つけても、家に持ち帰ったり、別のところに植えたりしないでください。

オオキンケイギク(特定外来生物同定マニュアル)環境省作成 (PDF : 98KB)


※オオキンケイギクの他に、県内で生育が確認されている特定外来生物は、次の3種類です。

オオカワヂシャ (PDF : 101KB)

オオフサモ (PDF : 103KB)

アゾラ・クリスタータ (PDF : 103KB)

(資料はいずれも環境省作成の「特定外来生物同定マニュアル」より)


【連絡先】

担当部署

環境生活部自然保護課自然・野生生物保護班

連絡先

電話083-933-3050

FAX083-933-3069

メールa15600@pref.yamaguchi.lg.jp



お問い合わせ先

環境生活部

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