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平成28年 (2016年) 10月 4日

自然保護課

外来生物について

~外来生物の取り扱いにご注意ください~

アライグマ

外来生物とは、もともとその地域に生息していなかったにも関わらず、人間によって海外などから持ち込まれた植物や動物のことです。私たちの生活に有用な外来生物もありますが、なかには侵略性を持ち、生態系や人体、農林水産業などへ被害を及ぼすものが存在します。


外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)では、生態系、人の生命・身体、農林水産業に悪影響を与えるものを「特定外来生物(132種類)」として指定し、これらの飼育、栽培、保管、運搬、販売、譲渡、輸入などを原則として禁止しています。


オオキンケイギク

また、国では、平成27年3月に「外来種被害防止行動計画」を策定し、外来生物による被害を防止するための考え方などを示すとともに、我が国の生態系等に被害を及ぼす恐れのある外来種リスト(生態系被害防止リスト)を作成し、掲載種ごとに定着状況等を整理するなど、外来生物対策をさらに推進することとしています。









外来生物の被害を予防するために、以下のことに気を付けましょう!

外来生物被害予防3原則

1 入れない 悪影響を及ぼすかもしれない外来生物をむやみに日本に入れない

2 捨てない 飼っている外来生物を野外に捨てない

3 拡げない 野外にすんでいる外来生物を他地域に拡げない


詳しくは、環境省にお問い合わせください。

環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室

電話番号:03-5521-8344

環境省ホームページはこちら (別ウィンドウ)


連絡先

担当部署

環境生活部自然保護課自然・野生生物保護班

電話

083-933-3050

FAX

083-933-3069

Email

a15600@pref.yamaguchi.lg.jp



お問い合わせ先

環境生活部

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