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トップページ > 組織から探す > 自然保護課 > 特定外来生物・セアカゴケグモの発見について

平成27年 (2015年) 10月 7日

自然保護課

セアカゴケグモの生息確認について

平成27年9月24日、山陽小野田市において外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律 平成16年6月2日法律第78号)で指定された特定外来生物「セアカゴケグモ」約20匹の生息が確認されました。

なお、県内において、米軍岩国基地外での生息確認は、6件目となります。


セアカゴケグモ

セアカゴケグモ(メス)


《セアカゴケグモ》

原産地:オーストラリア

特徴:成熟した雌の体長は、約0.7~1cm。全体が光沢のある黒色で、腹部に目立った赤色の模様があります。


発見場所


平成25年2月20日 岩国市の木製品製造会社

→ 2月21日に、発見場所及びその周辺の生息状況調査を行った結果、新たな生息個体は確認されませんでした。


平成25年4月12日 岩国市の会社社宅駐輪場

→ 4月13日・14日に、発見場所及びその周辺の生息状況調査を行った結果、新たな生息個体は確認されませんでした。


平成26年1月24日 下関市の会社倉庫

→ 1月24日・25日に、発見場所及びその周辺の生息状況調査を行った結果、新たな生息個体は確認されませんでした。


平成26年7月31日 岩国市の印刷所

→ 8月1日に、発見場所及びその周辺の生息状況調査を行った結果、新たな生息個体は確認されませんでした。


平成27年6月19日 山口市の集合住宅

→ 6月20日に、発見場所及びその周辺の生息状況調査を行った結果、新たな生息個体は確認されませんでした。


平成27年9月24日 山陽小野田市の工場敷地内

→ 10月6日に発見場所及びその周辺の防除(薬剤散布)が完了し、あわせて発見場所周辺の生息状況調査を行った結果、新たな生息個体は確認されませんでした。



ご注意ください!


セアカゴケグモは、熱帯地方などに分布するクモで毒を持っています。

日本国内には生息していなかった外来種のクモですが、平成7年に大阪府の臨海部を中心とした地域で初めて発見され、その後、中国地方では、岡山県・広島県などの一部などでも生息が確認されています。


・セアカゴケグモは攻撃性はありませんが、触ると咬まれることがありますので、もし、発見された場合は、絶対に素手で触らないようしてください。

・駆除するにはクモに直接、市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を噴霧するか、靴で踏み潰す・熱湯をかけるなど、物理的な方法でも構いません。

・万一、咬まれたときは、最寄りの病院で受診するようにしてください。できれば、病院には咬まれたクモを殺して持参してください。適切な治療につながります。

相談窓口


相談窓口・電話番号

相談窓口

電話番号

下関市立下関保健所

083-231-1540

岩国市環境保全課

0827-29-5100

岩国健康福祉センター 生活環境課

0827-29-1526

山口市環境政策課

083-941-2175

山口健康福祉センター 生活環境課

083-934-2534

山陽小野田市環境課

0836-82-1143

宇部健康福祉センター 生活環境課

0836-31-3200

山口県自然保護課

083-933-3050


※ 下関市、岩国市、山口市及び山陽小野田市以外にお住いの方は、最寄りの健康福祉センターまたはお住いの市町の環境衛生部局に御相談ください。

参考リンク


「セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモにご注意ください!」(環境省) (別ウィンドウ)



担当部署・連絡先

担当部署

環境生活部自然保護課自然・野生生物保護班

連絡先

電話083-933-3050

FAX083-933-3069

メールa15600@pref.yamaguchi.lg.jp



お問い合わせ先

環境生活部

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