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トップページ > 組織から探す > 自然保護課 > 所管施設のバランスシート、行政コスト計算書・平成23年度

平成25年 (2013年) 1月 29日

自然保護課

所管施設のバランスシート、行政コスト計算書

※下記リンクはPDFファイルを別ウィンドウで表示します。



1 目的

県では、県有施設等の運営・維持管理コストの縮減に向け、指定管理者制度の導入や民間への業務委託の推進などに取り組んでいます。

これらの取組をを効果的に進めるためには、当該施設に係る試算や経費の状況を県民の皆さんにできるだけわかりやすく公表するとともに、職員一人ひとりのコスト意識を高め、また、様々な指標を用いて他の施設と比較検討することが重要であり、こうした観点に立って、平成17年度決算分から、公の施設ごとにバランスシート及び行政コスト計算書を作成しているところです。


2 対象施設

県が設置した公の施設の内、自然保護課所管で、様々な目的で県民に利用されている次の施設について作成。

対象施設

所在地

山口県立きらら浜自然観察公園 (PDF : 155KB)

山口市阿知須


3 作成の基準

バランスシートや行政コスト計算書の内容の分かりやすさや、作成の容易生の工場などを目的として、平成12年度及び13年度に総務省で作成された「地方公共団体の総合的な財政分析に関する調査研究会報告書」(国の作成マニュアル)に準じて作成。


【主な基準】

(1) バランスシート

・作成基準日は平成24年3月31日ですが、出納整理期間中の収支は作成基準日までに行われたものとして処理しました。

・有形固定資産の額は、取得に係る決算額等を基に算出し、耐用年数は原則として50年とし、定額法により減価償却をしています。

・負債は施設整備の際に借り入れた地方債の残高や退職手当引当金等を計上しています。


(2) 行政コスト計算書

・作成基準日は平成23年4月1日から平成24年3月31日までですが、出納整理期間中の収支は作成基準日までに行われたものとして処理しました。

・行政コストは、資産形成につながらない行政サービスに要する経費について、人件費などの人に係るコスト、維持補修費や減価償却費などの物に係るコスト、施設の管理運営に係る補助金等の移転収支的なコスト、借り入れた地方債に係る利子などのその他のコストに分類して計上しています。



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環境生活部

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