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平成22年 (2010年) 2月 22日

自然保護課

自然公園内での火災予防について

県では、2月10日、県下全域を対象に「火災死亡事故多発警報」を発令するとともに、春季火災予防運動を1週間前倒し、2月22日(月曜日)から本県独自に実施することとしました。

 

また、昨年は、3月末から4月にかけて、野焼きによる火災死亡事故が3件連続して発生しましたが、このような火災の再発を防止する必要があります。

 

いったん火事が発生してしまうと、火の回りが予想以上に早く、煙にまかれてしまうこともあります。

 

また、自然公園内で火事が発生すれば、貴重な自然環境が損なわれてしまいます。

 

本格的な行楽シーズンを迎え、自然に親しむ機会も増えると思いますが、火気の使用には十分気をつけ、楽しい1日をすごしてください。

 

《キャンプ場やバーベキューサイトでは》

○火気の使用は、定められた場所、定められた方法で行ってください。

○水バケツなど消火用具を事前に用意し、火気の使用中はその場を離れないでください。

○火気の使用を終えたときは、消火を必ず確認してください。

 

《タバコの投げ捨ては厳禁です》

○火がついているタバコはもちろん、火を消した吸い殻も投げ捨ては厳禁です。

○タバコの吸い殻は、携帯用の灰皿等に入れて、必ず持ち帰ってください。

 

《万一火事になったら》

○万が一火事になったら、無理に消そうとせずに、直ちに消防署に連絡してください。