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トップページ > 組織から探す > 廃棄物・リサイクル対策課 > 海岸漂着ごみ・H28海岸漂着物調査(ペットボトル国別調査)

平成29年 (2017年) 2月 13日

廃棄物・リサイクル対策課

H28海岸漂着物調査(ペットボトル国別調査)結果について


 日韓8県市道では、5月~7月を『日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃』の期間とし、各地域で海岸清掃活動を行っています。

 山口県では、5月15日(日曜日)のスタート清掃(長門市油谷大浦海岸)にあわせ、エコキャンパス取組促進協議会の協力のもと、大学生による漂着物調査を実施しました。

 なお、調査結果は、海岸漂着物への理解促進や発生抑制の気運醸成のため、スタート清掃に参加した学生や留学生に発表しています。

調査・発表していただいた大学生のみなさん、御協力ありがとうございました!

調査結果


 大浦海岸に漂着したペットボトルの約4割が国内、約5割が韓国由来でした。

 多くのごみが漂着する現状を、身近な問題としてとらえ、ごみのポイ捨てをしない等のマナーを守ることが大切です。


ペットボトル国別調査結果

ラベルの国

日本

(Japan)

韓国

(Korea)

中国

(China)

その他(不明)

(unknown)

合計

(total)

合 計(本)

65

96

18

181

割 合(%)

36

53

10

100



H28漂着物調査結果(円グラフ) H27漂着物回収エリア


 調査方法


①ラベルが残っているペットボトルを回収

②回収したペットボトルを国別に分類し、割合を算出


 調査の様子


H28漂着物調査(ペットボトル回収の様子) H28漂着物調査(ペットボトルの選別) H28漂着物調査(結果のとりまとめ)

お問い合わせ先

廃棄物・リサイクル対策課



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