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トップページ > 組織から探す > 廃棄物・リサイクル対策課 > 海岸漂着ごみ・H30海岸漂着物調査(ペットボトル国別調査)

平成30年 (2018年) 6月 5日

廃棄物・リサイクル対策課

H30海岸漂着物調査(ペットボトル国別調査)結果について


 日韓8県市道では、5月~7月を『日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃』の期間とし、各地域で海岸清掃活動を行っています。

 山口県では、5月27日(日曜日)のスタート清掃(長門市油谷大浦海岸)にあわせ、山口県エコキャンパス取組促進協議会の協力のもと、大学生による漂着物調査を実施しました。

調査結果


 大浦海岸に漂着したペットボトルの約3割が国内、約6割が韓国由来でした。

 多くのごみが漂着する現状を、身近な問題としてとらえ、ごみのポイ捨てをしない等のマナーを守ることが大切です。


ペットボトル国別調査結果

ラベルの国

日本

(Japan)

韓国

(Korea)

中国

(China)

その他(不明)

(unknown)

合計

(total)

合 計(本)

119

212

34

10

375

割 合(%)

31.7

56.5

9.1

2.7

100



H30漂着物調査結果(円グラフ) H27漂着物回収エリア


 調査方法


①ラベルが残っているペットボトルを回収

②回収したペットボトルを国別に分類し、割合を算出


 調査の様子


H30漂着物調査(ペットボトル回収の様子) H30漂着物調査(ペットボトルの選別) H30漂着物調査(結果のとりまとめ)

お問い合わせ先

廃棄物・リサイクル対策課



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