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平成23年 (2011年) 2月 23日
冬季の日本海沿岸において多量のポリ容器の漂着が確認されており、今年度も次のとおり漂着が確認され、一部の容器には液体が入っているものがありました。
今後も海岸に漂着する可能性がありますので、引き続きご注意ください。
【ポリ容器漂着状況】
調査日:平成22年11月〜平成23年1月31日
市町別ポリ容器漂着状況(H22.11.1〜H23.1.31).pdf (63KB)
【注意事項】
漂流・漂着しているポリ容器を見つけたときには、次のことに注意してください。
漂着ポリ容器を見つけた時には
○ ポリ容器の中には、有害な液体が入っている可能性があるので触らないでください。
○ 見つけた時には、最寄りの市役所(又は総合支所)、町役場又は保健所に連絡してください。
○ 万が一、体に液体が付着した時には、大量の水で洗い流し、すぐに病院で診察を受けてください。
海上で漂流ポリ容器を見つけた時には
○ ポリ容器の中には、有害な液体が入っている可能性がありますので、船などに引き揚げないでください。
○ 漁網にかかった場合は、そのまま海に戻してください。その際には直接手で触れないようご注意ください
○ 最寄りの海上保安部署または118番(緊急通報)に連絡してください。
【漂着ポリ容器写真】


【参考】
平成21年度ポリ容器漂着状況(平成21年1月から3月までの間)
全 国:22,194個
山口県: 2,306個(うち内容物有り:33個)
(下関市667個(19個)、長門市772個(4)、萩市441個(10個)、阿武町226個(0))
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