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平成23年 (2011年) 8月 25日
レジ袋無料配布中止の取組
取組状況
山口県容器包装廃棄物削減推進協議会(事務局:県廃棄物・リサイクル対策課)では、平成21年4月から、店舗におけるレジ袋の無料配布中止の取組を進めています。
現在、レジ袋辞退率が90%を達成しているほか、取組店舗数が全国1位となるなど、県民運動として大きな成果を上げています。
○取組開始 平成21年4月(全国6番目)(取組実施県14県)
○取組店舗数 1,093店舗(全国1位)
○レジ袋辞退率 90%(全国5位)(当初目標:80%)
※数値は、いずれも平成23年3月31日現在
取組の成果
レジ袋の削減は、ごみの減量化だけでなく、レジ袋の原材料である石油の消費抑制や、ごみ(レジ袋)の焼却により発生するCO2の排出抑制につながるなど、環境負荷の少ない循環型社会づくりに大きな成果を上げています。
また、レジ袋の有料配布による収益金は、各社の環境保全活動(リサイクルの推進や地球温暖化対策等)や、公益法人等が行う環境保全活動への寄附などに活用されています。
区分 | 項目 | 平成21年度 | 平成22年度 | 累計 |
|---|---|---|---|---|
| レジ袋辞退率 | 89.9% | 90.4% |
|
ごみ 減量化 | レジ袋の削減枚数 | 1億2,777万枚 | 1億7,588万枚 | 3億365万枚 |
(ごみの削減重量) | (1,278トン) | (1,760トン) | (3,038トン) | |
省資源 | 石油の消費抑制 | 2,335キロリットル | 3,218キロリットル | 5,553キロリットル |
(200Lドラム缶換算) | (11,692本) | (16,092本) | (27,784本) | |
温暖化 対策 | CO2の排出抑制 | 7,666トンCO2 | 10,553トンCO2 | 18,219トンCO2 |
(世帯排出量へ換算) | (5,736世帯分) | (7,887世帯分) | (13,623世帯分) |
取組事業者・店舗数
クリーニング | ドラッグストア | スーパー等 | 計 |
|---|---|---|---|
111事業者 (656店舗) | 2事業者 (72店舗) | 64事業者 (365店舗) | 177事業者 (1,093店舗) |
※ 平成23年4月1日現在
※ 上記のほか、無料配布を行っている店舗においても、レジ袋要否の声かけ、レジ袋の肉薄化、ポスターの掲示など、ごみの減量化に向けた取組が進められています。
参加事業者の募集
こちらをご覧下さい。 → 山口県容器包装廃棄物削減推進協議会
お問い合わせ先
山口県容器包装廃棄物削減推進協議会事務局
(山口県廃棄物・リサイクル対策課ゼロエミッション推進班)
TEL:083-933-2992 FAX:083-933-2999
mail:a15700@pref.yamaguchi.lg.jp
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