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平成29年 (2017年) 12月 21日

労働政策課

やまぐちの働き方改革



 山口県 働き方改革の方向性


 山口県においては、15歳から29歳までの若い世代を中心とする大都市圏への人口流出や、少子高齢化の進行に伴い、労働力人口が減少し、また、景気雇用情勢の改善とも相まって、県内の有効求人倍率が1.4倍を超えるなど、業種によっては深刻な人手不足の状態にあります。

 こうした問題を抜本的に解決するためには、長時間労働の是正等による「ワーク・ライフ・バランス」の推進をはじめ、安定的な雇用の確保、若者等の還流・定着の促進などを含む幅広い「働き方改革」を進めることが急務となっています。

 県では、村岡知事をトップとする「やまぐち働き方改革推進会議」を設立しています。推進会議の構成団体が一丸となって取組を推進するとともに、「やまぐち働き方改革支援センター」が企業・従業員へのきめ細かいサポートを行うなど、全国に先駆けた働き方改革を強力に推進しています。


1 仕事と生活との調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進

(1) 長時間労働の是正(所定外労働時間の削減、年次有給休暇の取得促進等)

(2) 仕事と育児・介護の両立支援

(3) 時間や場所にとらわれない多様な働き方等の普及促進

(4) 地域における女性の活躍促進(再就職支援、創業支援等)

(5) 病気の治療と仕事の両立支援


2 若者などの非正規雇用労働者の雇用対策の推進

(1) 正社員雇用の拡大

(2) 非正規雇用労働者の正社員転換の促進


3 マッチング支援体制の強化

(1) 誰もが働きやすい雇用・就業の場の創出

(2) 雇用のミスマッチの解消(インターンシップの強化、キャリアアップ支援等)


4 その他

(1) 勤務条件の改善

(2) UJIターン就職の促進(県出身学生、保護者、学校等への確実な情報提供等)




お問い合わせ先

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