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トップページ > 組織から探す > 商政課 > 計量検定所・特定計量器とは

平成20年 (2008年) 1月 28日

商政課

特定計量器とは

計量器の中で、法に基づいてその構造(性能及び材料の性質を含む)又は器差の基準を定める必要

があるもので、具体的には次のものが特定計量器です(抜粋)。


1 タクシーメーター

一般乗用旅客自動車運送事業に用いる自動車に取り付けられる長さ計(回転尺)


2 質量計(非自動はかり)

(1) 目量が10ミリグラム以上で、目盛標識の数が100以上のもの((2)又は(3)に掲げるものを除く。)

(2) 手動天びん、等比皿手動はかりのうち、感量が10ミリグラム以上のもの

(3) 自重計(貨物自動車に取り付けて貨物の質量を計るもの)

(4) 分銅(10ミリグラムえ以上のもの)

(5) おもり(定量おもり、定量増おもり)


質量計の補足説明

・非自動はかりとは、静止状態で計量を行うはかりのことです。

・目量とは、目盛標識の1目盛りのことです。デジタル表示のものでは1間隔の表す値のことです。

・感量とは、質量計が応答することができる質量の最小変化量のことです。

・目盛標識の数とは、目盛線の数、又は、デジタル表示の間隔数のことです。

・載せ台の面積(平方メートル)をひょう量(トン)で除した値が0.1以下のものは、検定証印がなくても取

引、証明に使用できます。

・ひょう量が0.5トン以上であって、載せ台の幅が400ミリメートル以下のものは、検定証印がなくても

取引、証明に使用できます。


3 温度計


4 電力量計


5 水道メーター(口径350ミリメートル以下)


6 温水メーター(口径40ミリメートル以下)


7 ガスメーター(口径250ミリメートル以下)


8 燃料油メーター(口径50ミリメートル以下)

(1) 自動車等給油メーター(主として給油取扱所に設置されるもの)

(2) 小型車載燃料油メーター(主として家庭用灯油の移動販売用)

(3) 大型車載燃料油メーター(タンクローリー用)

(4) 簡易燃料油メーター(主として混合油の販売用)

(5) 微流量燃料油メーター(主として暖房灯油の集中供給の際の各戸用のもの)

(6) 定置燃料油メーター((1)から(5)以外のもので、タンクローリーや船舶に給油するもの)


燃料油メーターの補足説明

・燃料油とは、揮発油、灯油、軽油、重油のことです。

・口径が50ミリメートル以下のもののうち、燃料油の粘度が0.1パスカル秒を超えるものを計量する計

量器は除きます。

・燃料油の温度が摂氏零下20度より低いものを計量する計量器は除きます。

・若しくは燃料油の温度が摂氏50度を超えるものを計量する計量器は除きます。


9 液化石油ガスメーター(口径40ミリメートル以下)


10 量器用尺付タンク(自動車に搭載するもの)


このページには、生活に密着した特定計量器のみを掲載しています。

特定計量器の検定手数料は計量関係手数料一覧を参照してください。




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商工労働部

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