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平成19年 (2007年) 8月 1日

山口県観光戦略会議の概要

設置の背景

 

 「山口きらら博」の開催と大型観光キャンペーン(平成13年デステネーションキャンペーン)の実施は、平成13年の観光客数2,500万人突破という、過去最高記録をもたらしました。

 同時に、「地域ぐるみの取組」や「業界の横断的な取組」、さらには「ホスピタリティの向上」など、新たな観光資産も得られたところです。

 一方で、観光客のニーズが大きく変化し、観光地間の競争が激化する中で、本県への観光客誘致を図り、「観光交流県やまぐち」を実現していくためには、きらら博で得られた新たな観光資産を継承・発展させて、本県観光のさらなるパワーアップを図っていく必要があります。

 各地域においては、観光振興に向けた取組が進んでいるものの、ノウハウや情報、ネットワーク等には限界があります。

 こうしたことから、本県観光の一層の振興を図るための仕組みとして、民間と行政が協働して「山口県観光戦略会議」を設置しました。

取組内容

 

戦略の検討

 旅行形態や多様化する観光ニーズなどに対応した、新たな観光戦略を検討します。

 

地域の戦略の支援

 地域における観光によるまちづくりや誘客に向けた取組について、委員の派遣によるアドバイス等を行うことなどを通じて支援します。

 

戦略の実行

 「観光やまぐちブラッシュアップ事業」推進の中核組織として、「やまぐちの地旅づくり」の推進に向けた普及・啓発、着地型エージェントの育成、着地型エージェント・モデルの創出等に取り組みます。

 

取組の情報発信

 取組内容の情報発信を通じて、地域一体となった観光地づくりに向けた新たな動きを創出していきます。

 

委員名簿

 

これまでの取組内容