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トップページ > 組織から探す > 経営金融課 > 金融支援班・改正貸金業法の完全施行

平成30年 (2018年) 4月 1日

経営金融課

改正貸金業法の完全施行について


 平成22年6月18日に、改正貸金業法が完全施行されました。主な改正内容は次のとおりです。

主な改正内容


1 総量規制(借り過ぎ・貸し過ぎの防止)

借入残高が年収の3分の1を超える場合原則として新規の借入れができなくなります。ただし、すでに年収の3分の1を超える借入残高があっても、その超える部分に関してすぐに返済を求められるものではありません。


借入の際に収入を証明する書類等の提出が必要になります。


2 上限金利の引き下げ

法律上の上限金利が29.2%から、借入金額に応じて15%~20%に引き下げられます。

上限金利の引き下げ


3 貸金業者に対する規制の強化

法令遵守の助言・指導を行う国家資格のある者(貸金業務取扱主任者)を営業所に置くことが必要になります。



※改正の詳細については金融庁HPをご覧ください


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お問い合わせ先

商工労働部

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