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トップページ > 組織から探す > 水産振興課 > 有害生物・中間種フグにご注意ください

平成26年 (2014年) 8月 5日

水産振興課

「中間種フグ」にご注意ください

平成25年4月から5月にかけて、本県瀬戸内海海域において、鑑別が困難な中間種フグの漁獲情報が複数報告されています。


中間種フグは、異種のフグ類が交雑して生まれ、その特徴には個体差があるため、見た目だけで可食部を判断することは危険です。


中間種フグを漁獲した場合には、次の点にご注意ください。


◆ 親の種類が特定できない中間種フグは、販売したり、食したりしないこと

◆ 漁獲した中間種フグは、海に戻さないこと


 中間種フグの一例


中間種フグ

○平成23年5月に日本海で漁獲されたもの

○体側に黄色の線、背中にトゲがあり、トラフグとマフグの両方の特徴が確認できる

○親の種類により様々な姿・模様となるので、ご注意ください


 注意喚起資料

中間種フグにご注意ください (PDF : 141KB)


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農林水産部水産振興課生産振興班

電話

083-933-3540

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