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平成29年 (2017年) 12月 22日

水産振興課

太平洋クロマグロの資源管理について

1 背景

近年、太平洋クロマグロの資源が悪化していることから、水産庁の指導のもと、本県を含む全国の漁業者が「30キログラム未満の小型魚(以下「小型魚」という。)の漁獲量を2002年~2004年平均水準から半減させる」という厳しい資源管理に取り組んでいます。


2 資源管理の概要

2017年7月1日から2018年6月30日までの小型魚の漁獲上限値は以下のとおりとされています。

全国:3,423.5トン

山口県:85.1トン


これらの漁獲上限値を超えないよう、漁獲量が上限値に近付いた場合、水産庁及び本県から漁業者へ注意報・警報等を発出し、操業の抑制・自粛等を実施することとしています。


山口県では、太平洋クロマグロの資源管理のため、以下のとおり、「くろまぐろ型TACに関する山口県計画(試行)(第3管理期間)」を定め、資源管理に取り組んでいます

(参考)山口県計画案(第3管理期間) (PDF : 223KB)


〇現在、承認制の沿岸くろまぐろ漁業(ひき縄、一本つり、はえなわ)を対象に、警報(管理量の8割を超過)が発出されています。



3 遊漁者・遊漁船業者の皆様へ

水産庁の方針に合わせ、遊漁者・遊漁船業者の皆様にも同じ海域で操業する漁業者の取組に歩調を合わせていただくよう、御理解と御協力をお願いします。


(参考)クロマグロを対象とする遊漁者・遊漁船業者の皆様へ(水産庁ホームページ) (別ウィンドウ)


4 その他

我が国の太平洋クロマグロに係る資源管理の内容や漁獲状況などの最新情報は、水産庁ホームページ内「くろまぐろの部屋」に掲載されています。


(参考)くろまぐろの部屋(水産庁ホームページ) (別ウィンドウ)


5 お問い合わせ先

水産振興課 生産振興班

(TEL083-933-3540 FAX083-933-3559)



お問い合わせ先

水産振興課

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