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トップページ > 組織から探す > ぶちうまやまぐち推進課 > 公共建築物等における県産木材の利用推進・公共建築物等における県産木材の利用推進

平成30年 (2018年) 11月 12日

ぶちうまやまぐち推進課

公共建築物等における県産木材の利用推進


 現在、県土の7割を占める森林は、スギやヒノキ等を中心に成熟し、木材として利用可能な段階に移行しつつあります。

 木材を積極的に利用することは、私たちの生活に安らぎや温もりを与えるだけでなく、森林の適正な管理が進み、地球温暖化防止をはじめ、森林の様々な機能を発揮させることができます。

 このため、県では、県民の皆様に木の良さを実感していただき、木材利用の拡大を図るため、県が整備する公共建築物等において、県産木材を積極的に利用しています。


公共建築物等における木材の利用促進に関する基本方針

 県では、公共分野における県産木材の利用拡大を図り、県産木材の地産地消の取組を更に進めるため、公共建築物等における木材利用の推進方向を示す県方針として平成23年12月に「公共建築物等における木材の利用促進に関する基本方針」を策定しています。


■「公共建築物等における木材の利用促進に関する基本方針」(概要)

山口県木材利用基本方針概要 (PDF : 93KB)



■「公共建築物等における木材の利用促進に関する基本方針」(全文)

山口県木材利用基本方針 (PDF : 4MB)


参考資料

「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」(林野庁)



  [公共建築物における木材利用の事例]


秋芳桂花小学校(美祢市) 仙崎道の駅(長門市)


           秋芳桂花小学校(美祢市)                道の駅センザキッチン(長門市)


阿武町道の駅 美祢市治山ダム


            道の駅(阿武町)                    治山ダムの型枠(美祢市)



【参考】 公共建築物等における県産木材利用実績等


公共建築物等における県産木材利用実績

もくぞーくん

                                            

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