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トップページ > 組織から探す > 農林水産政策課 > 農山漁村女性のライフビジョン~ともにつくる農山漁村のステキな暮らし~・関係団体(1)

平成29年 (2017年) 4月 3日

農林水産政策課

~女性も経営に参画し、魅力ある農林水産業をつくりあげよう~


県・関係団体等の取組

◆ 山口県農山漁村女性連携会議 ◆


 農山漁村女性の社会参加の促進と地位の向上を図るため、女性の役割開発に必要な知識、技術に関する学習会の助長及び農林漁業に従事する女性団体の相互連携を図ります。


-構  成-

以下の10団体(団体名をクリックすると各団体の紹介ページにジャンプします。)


-活動内容-

 「第3次山口県農山漁村女性に関する中長期ビジョン」の啓発・推進のため、各団体との連携を図っています。




◆ 山口県JA女性組織協議会 ◆


  

女性協ロゴ

 健全な食と農を次代に引き継ぐため、JAに結集し、女性の協同活動によって、自らの権利を守り、社会的・経済的・地位の向上を図り、ゆとりとふれあい・助け合いのある、住みよい地域社会づくりを目指しています。

  

中四国地区生活指導員交流集会

〈中四国地区生活指導員交流集会〉

-人  数-

12JA女性組織、21,377人

(フレッシュミズ部員545人、ミドル部員11,470人、エルダー部員9,362人)

(平成28年3月31日現在)


-活動内容-

○「JA女性 ふみだす勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに!!」の実践(平成28~30年度スローガン)

 ① 仲間づくりと学習活動

   ・1,500人規模の仲間づくり旅行「めだか大学」の開校

   ・会員の相互学習、交流の場「JA女性大会」の開催

   ・年代別の交流の場「フレッシュミズ交流集会」・「エルダー交流集会」の開催

   ・地域の女性を対象とした「JA女性大学」の開講

   ・手芸や絵手紙などの目的別グループ活動

 ② 「食と農」を基軸とした活動

   ・学校や地域と連携した農業体験の実施

   ・地産地消につながる直売所活動や農産物加工の取組

   ・料理教室等、健康で風土に合った食生活、伝統料理の学習・実践運動

 ③ 女性の声をJA運営に活かすための、女性のJA運営への参画促進

   ・JA総代・女性役員等の登用促進

   【目標】                (平成28年3月31日現在)

   ➢女性正組合員比率 33%以上     (36%)

   ➢女性の総代比率  15%以上     (13%)

   ➢女性理事・経営管理委員 各JA3人以上(12JA 33人)

 ④ 住みよい地域社会づくり活動

   ・高齢者生活支援などの助け合い活動

   ・環境リフレッシュキャンペーン530(ゴミゼロ)運動や、緑のカーテン、マイバック、割り箸リサイクル運動等の環境保全活動




◆ 山口県漁業協同組合女性部 ◆


 女性部相互の連絡協調を図り、県内女性部活動の強化を促進し、漁村女性の地位向上並びに経済の改善と発展を目的としています。


-人  数-

50女性部、2,219人(平成28年4月現在)


-活動内容-

「いきいき女性いきいき女性部」を合い言葉に、以下の4つの柱で活動展開

○LET’Sおさかな運動(水産物消費拡大、水産加工品の開発・販売)

○資源・環境・健康を考える(EM普及推進活動、天然石けんキャンヘ゜ーン、環境保全活動、マイバッグ持参運動)

○ふれあい・組織強化運動(教育・学習活動の推進、組織強化・男女共同参画、ホ゛ランティア・福祉活動、地域ふれあい活動)

○漁協全利用運動の推進と生活設計を考える


-特記事項-

  

○山口県豊魚祭参加

○山口県漁村青壮年女性活動実績発表大会参加

○海の子作品展実施

○地域産業祭への出展

○歳末・海外たすけ合い募金、漁船海難遺児募金運動




◆ 山口県生活改善実行グループ連絡協議会 ◆


 健康で住みよい農山漁村生活をめざし、「仲間づくりの輪の拡大」と「私はわが家や地域のあーてぃすと運動の推進」による農山漁村女性の社会参画の促進と地位向上を図る。


《テーマ》   健康で住みよい農山漁村生活をめざして

《スローガン》 地域・世代を越えた交流の輪を広げ、魅力ある地域のくらしをつくろう!!

  

生改連総会の様子

〈通常総会の様子〉

  

ふるさと特産加工開発コンクール

〈ふるさと特産加工開発コンクール〉


-人  数-

46組織(平成28年6月現在)

1,699人(平成28年6月現在)


-活動内容-

○総会 ○役員会 ○会長研修会 ○ふるさと特産加工開発コンクール ○機関紙「希望」発行 ○各種団体との連携


-特記事項-

 農山漁村に暮らす地域の高齢者の方から、農業や生活の中で培われてきた知恵や技、その背景にある暮らしについて聞き取り、取りまとめ、次世代に継承していくために県が作成する聞き書き集作成に協力し、取り組んでいます。




◆ 山口県農家生活改善士会 ◆


 知事認定された山口県農家生活改善士の活動を助長するため、相互の情報交換や連携強化を図り、快適な農家生活の実現と活力とうるおいに満ちたむらづくりに寄与することを目的に活動しています。


 農家生活改善士は、次の任務を果たしながら、快適な環境づくりと活力あるむらづくりに取り組んでいます。

 ・農家生活や農業及び農政に対する意向の提言と情報の提供

 ・地域農業の振興、快適な環境づくり、活力あるむらづくり活動の推進者としての役割

 ・農村女性リーダーとして農村女性・青年農業者等への助言指導

 ・実践学習による先進的技術の組立てと成果の公表

 ・生活研修生の受け入れと指導

  

協定の寸劇

〈研修会の様子(家族経営協定の寸劇)〉


-人  数-

8地域、140人(平成29年4月現在)


-活動内容-

○県研修の開催

 研修会またはシンポジウム等を開催しています。


○地区実践学習会

 魅力ある農家生活とむらづくり活動の推進を目的とした研究会や講座を開催しています。


○ホームステイ事業の実施

 農業関係高校や農業大学校等の農業・農村に関心のある若者を対象にホームステイを実施することにより、農村に暮らす価値を見いだす機会を提供し、農業・農村の理解促進に努めています。




◆ 山口県漁村生活改善士会 ◆


 水産業の振興及び活力ある漁村づくり活動のリーダーとして知事認定された漁村生活改善士の活動を助長するため、相互の情報交換や連携強化を図り、快適な漁家生活の実現と活力とうるおいに満ちた漁村づくりに寄与することを目的としています。

 平成18年度から、ともに築こう!やまぐち型「農山漁村のライフビジョン」の実現をめざして!山口県漁村生活改善士会行動計画を策定し、実現に向けて行動しています。具体的には、相互情報交換や研修を行い、魅力あるむらづくりのための提言活動等を実施しています。


  

漁村生活改善士の集い

〈漁村生活改善士研修会〉



-人  数-

7地区、23人(平成29年4月現在)


-活動内容-

○県研修の開催

 研修会またはシンポジウム等を開催しています。


○地区実践学習会

 魅力ある漁家生活とむらづくり活動の推進を目的とした研究会や講座を開催しています。


-特記事項-

 地域での実践に活かせるよう、漁協女性部との連携も進めています。また、山口県農家生活改善士会と合同で研修を行うなど第一次産業の女性同士でも連携しながら活動しています。




◆ 山口県林業研究グループ連絡協議会女性部会 ◆


 林業に関わる女性の相互の連携を密にして、女性の自主的なグループ活動を促進することや、林業経営に関する知識や技術を学習する機会を創出し、女性の林業経営への参画と地域林業への振興に寄与することを目的に活動を行っています。平成6年2月に設立。

  

いどばた交流会

〈林業女性いどばた交流会〉


-人 数 等-

26グループ、211人(平成28年7月1日現在)


-活動内容-

○林業女性いどばた交流会の開催

 「作品製作技術の普及・向上」と「親睦による活動の活性化」を目的に、女性グループ間で共同の作品・料理づくりや交流活動などを行っています。


○都市住民や子どもたちへの森林・林業体験指導

 竹炭づくりや蔓細工づくりなど、それぞれのグループが得意とする技術を、都市住民や子ども達に伝え、森林・林業への理解を広めています。


○作品展示・販売活動

 豊かな森林資源を活かして生み出された林業女性たちの作品を、道の駅やイベントなどで販売し、経営への参画と所得の向上を図っています。


○タケノコ地産・地消運動

 山口県は全国有数の竹林面積を有するため、女性ならではの視点から、タケノコの様々な食べ方や、食の場の提案など「食」を通じて、一般県民の竹林整備への関心を高める活動を行っています。




◆ やまぐち女性畜産連合会 ◆


 県域の畜産に携わる女性の仲間づくりを促進するとともに、技術の研鑽や知識の習得等を積極的に行い、畜産の振興に資する活動を行っていくため、平成26年6月に「山口女性愛牛くらぶ」から改組しました。


-人  数-

10グループ、186人(平成28年4月現在)


-活動内容-

○会員相互の情報交換や地域活動の活性化促進

 女性同士の連携を強め、畜産振興を図っていくために「やまぐち女性畜産連合会だより」を発行し、各地域の取組について情報交換を行っています。


○女性活動への参加並びに交流の促進

 仲間づくりを推進するとともに、技術の研鑽や知識の習得等を積極的に行い、肉用牛振興に資することを目的に、毎年北部地域和牛女性部会が中心となって研修会を開催しています。


○知識習得及び技術研鑽の促進

 肉用牛生産に対する意欲の高揚を図るために、毎年県和牛共進会において開催される「女性審査競技」に参加し、牛を見る目を養っています。

  

女性審査競技

〈女性審査競技の様子〉


○研修会の開催

 平成27年度は、連合会の初めての取組として、各地域の代表の方に御参加いただき、畜産物の加工技術を学ぶためハム作りの研修会を開催しました。

  

研修会

〈研修会の様子〉

  

集合写真

〈記念撮影〉




◆ 山口県酪農青年女性会議 ◆


 県内の酪農青年・女性により設立。「仲間づくり」をモットーに「ゆとりある酪農経営」を目指しつつ、豊かな家庭と住みよい地域社会の創造に貢献していくことを目的に活動しています。


  

酪農語る多会

〈酪農語る多会(H28.2.10)〉


-人  数-

51人(うち女性16人)(平成28年3月末現在)


-活動内容-

○「わくわくいきいきモーモースクール」(やまぐち畜産ふれあい体験学習)への参加

○牛乳月間イベント(消費拡大運動)」(6月)への協力・参加

○研修会として毎年「西日本酪農発表大会」(4月)、「全国酪農発表大会」(7月)、「酪友フォーラム」(11月)への参加

○交流会(8月)の開催

○「酪農語る多(かるた)会」(酪農研修会)(2月)の開催




◆ やまぐち女性農業委員の会 ◆


 農業・農村における男女共同参画の推進、女性の視点を活かした農業振興、次世代にとって魅力ある農村づくりなどを目指して、県下の女性農業委員が交流・連携を深め、地域の女性指導者としての資質向上を図る事を目的として活動しています。


  

総会

〈総会の様子〉


-人  数-

50人(平成27年3月末現在)


-活動内容-

○総会

○役員会

○研修会

○全国会議、団体行事等への参加

○女性農業委員の登用促進活動

○家族経営協定と絡めた農業者年金の加入推進活動

○その他




 ◆ やまぐち農山漁村女性起業ネットワーク ◆


 このネットワークは、「山口県農村女性起業ネットワーク構想」の実現をめざし、農山漁村女性起業がさらに発展をするよう、個々の活動の枠を越えて、県下各地の農山漁村女性起業が広域的に連携して、お互いに知恵を出し合い、情報の交換や発信をすすめ、課題を解決していくことを目的としています。


-構  成-

  

お披露目会

〈ブランド認定お披露目会〉

 地域の資源を活用しながら、農産加工や郷土食など生活感あふれる商品を提供し、収入につながるいきいきとした活動を行っている農山漁村女性起業家・起業グループが集い、平成16年9月に発足しました。


-活動内容-

○農山漁村女性起業セミナー・起業家交流会の開催

○やまぐち農山漁村女性起業統一ブランド認定審査会の開催

○ブランド認定品のPR(合同販売等)

○ブランド認定品を取り扱うやまみちゃん応援店の設置推進


-参考-

やまぐち農山漁村女性起業統一ブランド「やまみちゃん」



お問い合わせ先

農林水産部

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