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平成29年 (2017年) 2月 10日

下関農林事務所

管内概要

●当所は、下関市を管轄し、管内の経営耕地面積は県内の約18%を占めており、農業生産の場として重要な役割を持っています。

●農作物では、水稲を主体に野菜、花き、果樹の栽培が盛んに行われ、花は県内の約4割を生産しています。

●畜産では、県内で有数の肉用牛、乳用牛、採卵鶏を飼養しています。

●林業では、管内の66%を占める林野面積のうち、およそ4割を占めるスギ、ヒノキ等の人工林を中心とした素材生産や、シイタケ、タケノコ、木炭、竹炭等の特用林産物のほか、里山の資源を活かした交流活動などを通じ、農山村活性化にも取り組んでいます。


★管内図★


  管内図 (PDF : 861KB)



Ⅰ 農業 [2015年農林業センサス]


農業構成

《農業構成》

Ⅱ 農業農村整備 [下関農林事務所農村整備部まとめ]

●農業基盤整備、多面的機能支払・中山間地域等直接支払などの活動支援、獣害防止対策や地域防災対策を推進しています。


中山間地域等直接支払取組面積

《多面的機能支払取組面積》



多面的機能支払取組面積

《中山間地域等直接支払取組面積》



獣害防止柵設置延長(累計)

《 獣害防止柵設置延長(累計)》



危険ため池整備数

《危険ため池整備数》

Ⅲ 畜産 [平成28年山口県畜産調査表]

●管内では、肉用牛、乳用牛、採卵・肉用鶏が飼育され、肉用牛は子牛生産を主体とする県内第2の産地で、乳用牛は県内の約半数が飼育される県内屈指の酪農地帯です。


畜産業の諸数値

               《畜産業の諸数値》     ※平成28年2月1日現在

Ⅳ 森林・林業 [平成26年度山口県森林・林業統計要覧]

●管内の総土地面積(71,589ha)に対する林野面積(47,241ha)の割合は66%で、森林のうち国有林が1%、民有林が99%を占めています。

●民有林(46,557ha)の人工林率は39%で、人工林のうちスギが32%、ヒノキが51%を占めています。


森林面積の内訳(山口県) 森林面積の内訳(管内)

山口県:437,070ha                     下関管内:47,138ha

《森林面積の内訳》



お問い合わせ先

下関農林事務所企画振興室



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