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平成29年 (2017年) 5月 16日

農林総合技術センター

教育の方針及び目標

1 教育方針


本校の教育は農林水産業の活力創出に向けた「やまぐち農林水産業活力創出行動計画」の基本理念に沿い、「新たな人材や中核経営体の確保・育成」のため、近代的な施設・機械等を備えた農場を最大限に活用し、講義・実験・演習を有機的に結合した実践的な学修を通じて、次代の農業・農村を担う優れた青年農業者等、農業の担い手及び地域農業の振興に指導的役割を果たすことができる者を育成する。


2 教育目標


教育方針のもとに、次に掲げる事項を教育の目標とする。


① 近代的な農業経営に必要な生産技術能力、経営管理能力の養成

② 技術及び経営の革新に対応できる応用力、実践力の養成

③ 流動的な社会情勢に対応できる幅広い視野と先見性、創造力の養成

④ 活力ある農業・農村を築きあげる地域社会のリーダーとして必要な協調性、連帯性を高めるための組織活動能力の養成

⑤ うるおいのある農家生活が実現できる家庭管理能力の養成


3 中・長期的な教育目標


上記の教育目標を達成するため、中・長期的な教育目標を以下に定める。


① 就農者の育成

農業後継者や農業法人に就職する者を就農者と位置づけ、毎年度、卒業者数の70%以上を育成する。

② 指導的役割を果たす者の育成

農業に関連する企業や団体などに就職し、指導的役割を果たす者も併せて育成する。

③ 経営能力の醸成

生産性の高い農業を確立するため、経営能力を向上させる教育内容と科目を充実する。

④ 循環型農業に関する学修の強化

食に関する安心・安全志向や自然環境への配慮などに対応するため、有機農業をはじめとする循環型農業に関する学修を強化する。

⑤ 学生のスキルアップ

教養や社会性を兼ね備え、地域社会に貢献できる人材を育成するため、寮生活などあらゆる機会を通じて学生のスキルアップを図る。

お問い合わせ先

農林総合技術センター農業担い手支援部(山口県立農業大学校)



お問い合わせ先

農林総合技術センター農業担い手支援部(山口県立農業大学校)

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