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平成30年 (2018年) 10月 5日

農林総合技術センター

やまぐち就農支援塾 担い手養成研修


本県では、農業を今後一層活性化していくために、新規自営就農・法人就業者の確保・育成が急務となっています。一方で、UJIターン者等農業未経験者も農業を職業として選択する動きが活発化しています。

このような状況を踏まえ、本格的に農業に従事する社会人を対象として、約1年間の農業技術研修を実施し、円滑な就農・就業を支援します。

1 対象者


研修終了後、新たに山口県内で農業経営を開始、又は集落営農法人等への就業を目指し、研修に専念できる社会人(既に農業経営を行っている者は除く)。


2 研修期間


平成31年3月15日(金曜日)から平成32年3月31日(火曜日)まで(予定)


※研修開始時期は、個別に調整が可能な場合があります。

3 研修の内容


山口県立農業大学校において、栽培技術や農業経営の基礎知識を修得する実践研修を実施します。


担い手養成研修コース概要

コース

専攻

主な内容

募集人員

自営就農

野菜

自営就農や法人就業に

求められる農作物の栽培

や家畜の飼養管理及び

機械利用技術等の修得

35名

程度

花き

果樹

肉用牛

乳用牛

法人就業

(水稲、麦、大豆、野菜など、

就業する法人に合わせて品目

を選定)


受講者の希望や受入体制等を勘案し、専攻分野を決定します(自営就農コースは1人1専攻限定)。専攻分野の希望等に偏り等がある場合や施設の受入規模等から、受講生数を制限する場合があります。

原則として、研修日・時間は次のとおりですが、天候、作物等の生育状況、実習内容等により変更することがあります。

(1)研修日

月曜日から金曜日(土日祝日及び年末年始は原則休日)の研修で月20日程度(作物管理のために休日に実施することがあります)

(2)研修時間

午前8時30分から午後5時15分まで(状況によっては早朝または夕方に研修があります)

受講料は無料ですが、傷害保険料や各種資格取得に係る費用等は実費負担となります。


4 申込方法


申込に際しては、就農・就業を希望する市町や県農林水産事務所等へのご相談や、各種農業体験研修(農大及び現地)等を通じて、将来の就農先や経営目標等を明確にしたうえでご応募ください。また、募集説明会への参加をお勧めします。

申込書に必要事項を記載し、県農業振興課まで持参又は郵送で提出してください(郵送の場合は書留)。


平成31年度 担い手養成研修生募集チラシ (PDF : 181KB)  平成31年度 担い手養成研修生募集要領 (PDF : 230KB)


平成31年度 担い手養成研修申込書 (Word : 35KB)


5 募集及び選考スケジュール等


募集及び選考スケジュール

募集区分

募集期間

募集説明会

面接選考

一次募集

9月3日(月曜日)~10月5日(金曜日)

9月23日(日曜日)

10月17日(水曜日)~19日(金曜日)

二次募集

11月1日(木曜日)~12月7日(金曜日)

11月18日(日曜日)

12月17日(月曜日)~19日(水曜日)

三次募集

1月14日(月曜日)~2月15日(金曜日)

2月3日(日曜日)

2月25日(月曜日)~27日(水曜日)

※面接日や研修開始時期の希望は、調整可能な場合がありますので、予めご連絡ください。

※3次募集は各専攻の募集状況により実施しない場合があります。


6 受講生に対する支援


研修開始後、国や県の定める要件を満たし、所定の申請を行うことで、国の農業次世代人材投資事業[準備型](年間最大150万円)等の給付を受けることができます。

※研修を中断または研修終了後に就農・就業しない場合は、給付金などの返還が必要となります。


7 お問い合わせ先


◇ 山口県立農業大学校 担当:田中、福田(唯)

TEL:(0835)27-2714 / FAX:(0835)27-2710

◇ 山口県農林水産部農業振興課 経営体育成班 担当:久保、馬屋原

TEL:(083)933-3375 / FAX:(083)933-3399

お問い合わせ先

やまぐち就農支援塾(就農・技術支援室)



お問い合わせ先

やまぐち就農支援塾(就農・技術支援室)

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