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平成30年 (2018年) 5月 23日

農林総合技術センター

資源循環研究室

 <土壌環境グループ>

業務内容

  • 作物の生育・栄養診断に基づいた栽培管理技術の確立
  • 作物の高品質・安定生産のための環境に配慮した施肥管理技術の確立
  • 農耕地における適切な土壌管理対策
  • 土壌有害物質のリスク管理技術の開発
  • 農地土壌温室効果ガス算定基礎調査
  • 有機質資源利用技術の開発

試験研究課題

課題名

研究期間

より良い日本酒づくりのためのICTを活用した酒米の栽培支援システムの確立

平成27年から平成30年まで

葉色の濃い新品種の特長を活かした積極的灌水栽培による葉ネギの高温期減収回避技術

平成27年から平成31年まで

土壌有害物質のモニタリング調査

昭和54年から

農地土壌炭素のモニタリング調査

平成25年から平成32年まで

有機物連用試験

昭和51年~


レーザー式生育センサーを搭載したドローンによるセンシング

農地土壌炭素のモニタリング調査

レーザー式生育センサーを搭載した

ドローンによるセンシング

農地土壌炭素のモニタリング調査


 <病害虫管理グループ>

業務内容

  • 県内産地で問題となる病害虫の生態解明と効果的防除対策の確立
  • 環境に優しい防除技術(天敵や物理的防除など)の開発と実用化
  • 新たに侵入・発生した病害虫に対応した防除対策の確立
  • 新農薬の登録拡大と利用技術の開発

試験研究課題

課題名

研究期間

大豆の多収阻害要因の対策技術の開発

平成27年から平成31年まで

コムギ黄斑病の発生生態の解明および防除報の確立

平成29年から平成31年まで

クリシギゾウムシの防除技術の開発

平成30年から平成32年まで

大豆の葉枯性病害の発生要因の解明と対策

平成30年から平成32年まで

はなっこりー根こぶ病に対する防除体系確立試験

平成28年から

超促成ワサビにおける病害虫の実態解明と防除対策の確立

平成28年から平成30年まで

県内の主要作物の新規病害虫薬剤の効果確認試験

昭和44年から


アカメガシワクダアザミウマ

生物的土壌くん蒸

アカメガシワクダアザミウマ(天敵)による

イチゴのアザミウマ類の防除

地域の未利用資源であるダイコン残渣を

すき込んだ生物的土壌くん蒸


 <発生予察グループ>


 ■業務内容

〇病害虫発生状況調査

  主な病害虫の発生生態と防除対策

  病害虫の発生と防除適期予測、トラップ調査結果


〇病害虫発生予察情報の作成及び提供(ホームページへの登録、メールサービスの送信)

  山口県病害虫防除所のホームページはこちら


〇予察情報の種類

予報

主要病害虫の発生予想を定期的に発表するもの

注意報

病害虫の多発が予想され、早めに防除対策が必要となる場合に発表

警報

病害虫の大発生が予想され、早急な防除対策が必要となる場合に発表

特殊報

新規病害虫の発生や、生態及び発生消長が特異な場合に発表

技術資料

注意報ほどではないが、平年より発生が多く注意が必要な場合に発表

その他

中旬の調査結果の速報を「発生現況」、月毎の発生状況を「月報」として提供




◯侵入警戒病害虫の調査

  侵入警戒病害虫情報

〇病害虫の診断、農薬に対する耐性菌・抵抗性害虫の検定

◯病害虫の防除対策、総合的病害虫管理(IPM)技術の推進

  平成29年山口県農作物病害虫・雑草防除指導基準


◯農薬による危被害防止対策の推進、安全な農作物生産のための農薬使用基準遵守指導

  農薬情報・危被害防止マニュアル

〇農薬の適正販売・管理指導および無登録農薬の取締


予察灯による害虫の調査

水稲の調査

予察灯(光に集まる害虫の調査)

水稲の病害虫調査

お問い合わせ先

農林総合技術センター



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