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平成30年 (2018年) 4月 1日

農業振興課

人・農地プランの作成状況について

平成29年度末時点の人・農地プランの作成状況について】

人・農地プランの作成状況


人・農地プランの詳細は以下の農林水産省ホームページをご覧ください。

※リンク先:農林水産省経営局経営政策課ホームページ (別ウィンドウ)



「人・農地プランを集落合意で作ろう!」


~人・農地プランは集落合意で作る「未来の設計図」~


 この機会に、地域・集落が抱える「人と農地の問題」を解決し、農地の継承と地域環境の維持を図りましょう。

農地・集落の存続


山口県農業の現状


 2015年世界農林業センサスでは、山口県の農業就業人口は5年前より6,895人減少し、平均年齢は71.6歳となるなど、担い手の減少・高齢化が進んでいます。また耕作放棄地面積も年々増加してきています。

 このような状況の下、山口県では、農業経営の安定した担い手(集落営農法人含む)の確保と農地の集積、新規就農者の確保・定着を推進しています。

山口県統計分析課:2015年農林業センサス調査結果概要(確定値) (別ウィンドウ)


人・農地プラン作成の意義と期待される効果


・現状把握と今後の地域農業の在り方を地域で共有

・近い将来、高齢化等によりリタイア等を考えている農地の出し手やその農地の明確化

・今後の地域の中心となる経営体(受け手=担い手)の明確化

⇒守るべき農地の明確化や担い手への農地の集積・集約化を進めることで、担い手の経営安定


中心となる経営体


なぜ集落の合意が必要なのか


・集落の未来を考えることとほぼ同じ意味を持つから

・集落がかかえる人と農地の問題の解決につながるから

・地域農業のあり方を考えることだから

・中心となる経営体へ農地が集めやすくなるから

・農地集積後、特に「水がかり」への協力が欠かせないから


徹底した話し合いを!集落合意への手順


・現状(農地利用現況、農家)の把握、アンケート等による意向調査

・情報の整理(将来の農地利用状況を想定)

・職業としての農業者(地域の中心となる経営体、受け手)を決定

・集落に適した農業経営形態の目標の決定

・農地と農家の意向・進路のバランスを調整・確認

・集落の合意形成、人・農地フ゜ランの内容の確定(農家の役割分担含む)


徹底的な話合いで集落合意


人・農地プラン作成手順(ご提案)


・集落元帳の作成:集落構成員それぞれの意向(出し手、受け手、現状維持)を集約

・出し手個表の作成:出し手が耕作する農地毎に受け手とマッチング

・農地集積計画表(工程表)の作成:受け手毎に集積する農地情報を集約

・人・農地プランの作成:地域の中心となる経営体(受け手、青年就農者、その他)と連携する農業者(出し手)の情報を集約

・農地利用図を作成


人・農地プラン


人・農地プラン作成事例(1ペーパー概要版)

厚狭地区(平沼田集落)人・農地プラン(山陽小野田市) (PDF : 342KB)

油谷伊上浅井地区人・農地プラン(長門市) (PDF : 298KB)

二島西地区(上ヶ田、大里、二島集落)人・農地プラン(山口市) (PDF : 325KB)

徳山・菊川・向道地区人・農地プラン(周南市) (PDF : 307KB)

三丘地区人・農地プラン(周南市) (PDF : 277KB)

大野地区人・農地プラン(平生町) (PDF : 313KB)

錦町向峠地区人・農地プラン(岩国市) (PDF : 367KB)

吉部下地区(麻生・三戸原・鍛冶屋・志和田集落)人・農地プラン(萩市) (PDF : 353KB)

万倉地区(宮尾集落)人・農地プラン(宇部市) (PDF : 356KB)


人・農地プランの実例(プラン本体、工程表、農地利用図)

☆厚狭地区(平沼田集落)人・農地プラン(山陽小野田市) (PDF : 4MB)

☆油谷伊上浅井地区人・農地プラン(長門市) (PDF : 5MB)



お問い合わせ先

農業振興課 経営体育成班 電話:083-933-3375 FAX:083-933-3399

E-mail:a17300@pref.yamaguchi.lg.jp 



お問い合わせ先

農業振興課