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トップページ > 組織から探す > 森林企画課 > 「伐採及び伐採後の造林の届出等」制度について・伐採及び伐採後の造林の届出等の制度について

平成29年 (2017年) 8月 17日

森林企画課

伐採及び伐採後の造林の届出等の制度について

1 森林内の立木を伐採するときには事前の届出が、造林後(伐採後に森林以外へ転用する場合は伐採後)には報告が必要です

立木の伐採には、森林法で事前に「伐採及び伐採後の造林の届出書」の提出が義務付けられています。さらに、森林法の一部を改正する法律が施行(平成29年4月1日)されたことに伴い、伐採後の造林が完了した際に「伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書」を提出することが義務付けられました*1。(伐採後に森林以外へ転用する場合は伐採が完了した際)

これは、森林の伐採及び伐採後の造林が「市町村森林整備計画」に適合して適切に行われ、健全で豊かな森林ができるよう確認するためです。

*1: 平成29年4月1日以降に「伐採及び伐採後の造林の届出書」が提出された森林が対象


2 提出対象森林

①伐採及び伐採後の造林の届出書:地域森林計画の対象となっている民有林が対象となります。主伐・間伐の別や、樹種、面積の規模に関係なく届出を行う必要があります。(公共事業に関する伐採の場合でも、原則として届出が必要となります。)

②伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書:伐採及び伐採後の造林の届出書、または、木材安定供給の確保に関する特別措置法の認定事業計画に基づき、伐採及び伐採後の造林を行った民有林が対象となります。


ただし、地域森林計画の対象となっている民有林のうち、保安林に指定されている区域については、「伐採及び伐採後の造林の届出」の対象となりません。保安林に指定されている区域の立木を伐採する場合は、「保安林の立木伐採と作業行為の申請」が必要となります。

保安林制度についてはこちら


伐採手続きフロー (PDF : 155KB)


3 提出時期

①伐採及び伐採後の造林の届出書:伐採を始める90日から30日前までの期間

②伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書:造林完了日(伐採後に森林以外へ転用する場合、伐採完了日)から30日以内


4 提出者

①伐採及び伐採後の造林の届出書

 ア:造林の権原を有する森林所有者等が伐採する場合 ⇒ 造林の権原を有する森林所有者等

 イ:立木を買い受けた業者(又は伐採を請け負った業者)が伐採する場合 ⇒ 造林の権原を有する森林所有者等と業者の連名

②伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書:造林の権原を有する森林所有者等


5 提出先と提出内容

提出先は、対象の森林が所在する市町長(市町林務担当窓口)です。

提出内容は、下記一覧から届出該当市町のホームページにアクセスし、様式等を取得して下さい。

※提出の内容に関する不明点などは、各市町ホームページに記載されている林務担当窓口にお問い合わせください。




6 提出の対象となる森林の確認

提出の対象森林か否かは、市町林務担当窓口のほか、「やまぐち森林情報公開システム」(下記ホームページ)でも確認できます。

下記ホームページ下部の「同意して利用する」から「森林公開GIS閲覧用」で検索し、該当箇所が、番号の割り振られた枠の内側にあれば届出の対象です(ただし、網掛け部分は対象外)。

※届出書と一緒に該当箇所に割り振られた番号(例:1234A12-3)や印刷した地図を持参すると、届出手続きがスムーズに行えます。


「やまぐち森林情報公開システム」 (別ウィンドウ)



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