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トップページ > 組織から探す > 森林企画課 > ローカル山だより・俵山でのタケノコの地産地消運動

平成29年 (2017年) 5月 9日

森林企画課

長門市俵山で小学生がタケノコ掘りとタケノコ料理を体験しました

  長門市の女性林業研究グループ「長門市どんぐり」は、地元の小学校生を対象に、タケノコ掘り体験と

 タケノコ料理教室を実施しました。この活動は、県の林研グループの協議会が取り組んでいる「タケノコ

 の地産地消運動」の一環で実施されたものです。


  タケノコ掘り体験は、俵山地区で活動している「竹林ボランティア俵山」に協力していただき、平成29

 年4月27日(木曜日)に実施されました。この日は、俵山小の3・4年生と向陽小の3年生の計20人が参加

 し、同会が管理している竹林でタケノコ掘りに挑戦しました。普段は使うことのない重たいクワを手にし

 て、子どもたちは掘り取りに苦労していましたが、この日は下関市の梅光学院大学の学生16人も応援に

 駆けつけてくれて、作業を手伝ってくれたおかげで、たくさんのタケノコが収穫できました。子どもたち

 は、掘り取ったタケノコをうれしそうに持ち帰っていました。


  タケノコ料理教室は、5月9日(火曜日)に俵山小の調理室で実施され、3・4年生7人が参加しました。

 この日の料理は「タケノコ入り花しゅうまい」で、林研グループの女性3人から指導を受けながら、子ど

 もたちは包丁でタケノコをみじん切りにしたり、ひき肉と混ぜ合わせて丸めたりと、慣れない手つきでしゅ

 うまいづくりに取り組みました。最後に蒸し器で蒸し上げて出来上がったしゅうまいの試食会では、タケ

 ノコのしゃきしゃきとした食感が好評で、自分で作っただけに、子どもたちには一段とおいしく感じられ

 たようでした。


  俵山地区は竹林が多いところですが、今回の活動がタケノコの消費拡大や地域の竹林整備の推進につな

 がっていくことを期待しています。


タケノコ掘り体験 タケノコ料理教室

お問い合わせ先

下関農林事務所森林部



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