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トップページ > 組織から探す > 森林企画課 > ローカル山だより・萩市立むつみ中学校の生徒が「森林(もり)の教室」(第1回)を実施

平成29年 (2017年) 6月 8日

森林企画課

萩市立むつみ中学校の生徒が「森林(もり)の教室」(第1回)を実施しました。

  平成29年6月8日(木曜日)、萩市立むつみ中学校(校長:豊田慎也)の全校生徒22名が、校内(ランチルーム)で、「森林の教室」を行いました。

 中学校では、森林・林業の役割や重要性を学ぶとともに、生徒達の森林に親しむ心を育むため、年3回、学校林の整備等を行っています。

 秋にはマツタケが発生する学校林で、マツタケの生育に適した環境か否かを推察するために毎年初夏に野生キノコの発生調査をしています(例年、マツタケ生育環境最適地に発生するとされるアミタケが観察されています)。しかし、今年は5月からの記録的少雨により学校林内にキノコの発生が見られず、校内での講話となりました。

 講話では林業指導センターの専門研究員で、キノコアドバイザーでもある井上祐一氏が野生キノコの観察方法やマツタケの生態・生産量の推移・豊凶予測・施業方法等について、分かりやすく話しました。

 学校林活動の指導に当たる、むつみ林業振興会員も今後の指導に役立てるために熱心に聴講していました。

 今後も、中学校では継続的に調査を実施していくこととしています。


受講状況 振興会員も熱心に聴講

              受講状況           振興会員も熱心に聴講

お問い合わせ先

萩農林事務所 森林部



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