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平成29年 (2017年) 9月 28日

森林企画課

美川町優良材生産研究会が美川小学校で森林体験学習を実施

 平成29年9月28日(木曜日)に岩国市美川町の錦川清流線河山駅近くの山林と同町の製材所において、岩国市立美川小学校の5、6年生6名が間伐作業等を体験しました。

 これは、次代を担う子どもたちに、森林の大切さやふるさとの林業の重要性を体感し、理解を深めてもらうために、林業研究グループ「美川町優良材生産研究会」(会長:数井虎夫)が「森林体験学習」として行ったものです。

 はじめに、数井会長から森林を構成する樹木のことや土砂災害防止等の森林の働き、森林づくりや間伐の必要性などについての話を聞いた後、実際に、児童たちが、生育の悪い木を選び、慣れないノコギリに悪戦苦闘しながら間伐作業を体験しました。大きな音を立てて木が倒れると大きな歓声が上がり、児童たちは林内が明るくなった様子を確認していました。

 次に、作業に役立つロープワークとチェーンソーの操作を体験しました。

 その後、切り倒した間伐材を使ってブランコを作ってもらい、「ぶり縄」という林業用具での木登りを見学しました。

 昼食後には、ブランコ遊びを楽しみ、会長が切り倒して3m弱に切られた材を、会員の補助を受けながら児童が力を合わせて林外へ搬出しました。

 最後に、製材所へ移動し、搬出した材が四角く製材される様子を間近で見学した後、製材所の方に色々と質問しました。

 児童たちは、斜面で滑りながらも元気に走り回り、間伐、ロープワーク、チェーンソー体験や、製材所見学など、とても印象深いものとなったようでした。




間伐作業体験 チェーンソー体験

              間伐作業体験          チェーンソー体験

お問い合わせ先

岩国農林事務所 森林部



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