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トップページ > 組織から探す > 森林企画課 > ローカル山だより・萩商工高校2年生が森林・林業インターンシップを実施

平成29年 (2017年) 10月 19日

森林企画課

萩商工高校2年生が森林・林業インターンシップに取り組みました

 山口県林業研究グループ連絡協議会は、県立萩商工高等学校との共催により平成29年10月19日(木曜日)に本年度2回目となるインターンシップ研修に取り組みました。

 これは、森林・林業の研修や職場体験などを通して、木材の良さや県産木材利用への理解を深めるとともに、建築分野・木材産業分野への就業を目的として開催したもので、これからの進路決定に有効な2年生を対象にしています。


 当日は、県産木材の積極的な使用と山元への還元を理念に取組を展開されている(株)トピアの建築中木造住宅等を見学し、同社の曽田廣士社長及び山本聡企画・設計部長から木造建築物の良さや木を使うメリットなどの説明を聞きました。


 また、午後からは、川上側の取組を知ってもらうことを目的に、カルスト森林組合の高性能林業機械を活用した素材生産の取組について視察を行いました。

 現場では、藤岡周志事業課長から今年度、同組合が取り組んでいる架線系作業システムのタワーヤーダによる集材の説明やハーベスタの伐倒作業が実演され、機械化が進みつつある林業を学習しました。


 今回の研修を通し、生徒たちからは、「木材をもっと学びたいと思った」、「将来は木造住宅に住みたい」、「将来、木造建築の職に就きたい」等の声が聞かれ、林業・木材産業への理解が深められたように感じました。

 山口県林業研究グループ連絡協議会では、今後もこの取組を継続することで、木の良さや木造建築物への理解が進むとともに、生徒自身の就業に対する選択肢が広がることを期待しています。




木造建築物の説明 素材生産現場の視察

            木造建築物の説明         大型製材工場の視察

お問い合わせ先

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