このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 森林企画課 > ローカル山だより・梅光学院大学の学生が竹林整備に取り組みました。

平成29年 (2017年) 12月 26日

森林企画課

梅光学院大学の学生が竹林整備に取り組みました。

 平成29年12月21日(木曜日)に、梅光学院大学(下関市)の学生を対象とした森林体験学習が実施されました。

 これは、同大学の梅ケ峠(うめがとう)キャンパスの学校林を実習に利用している子ども学部の田中俊明教授のゼミの一環として計画したもので、大学生を対象とした森林体験学習は今回初めて行われたものです。


 今回のテーマは「竹林の整備と管理」で、当日は学生15人が出席し、まず農林事務所職員が竹林整備の基本について説明した後、学校林の一部に繁茂している竹林に移動して伐採作業を行いました。

 作業の指導は下関市林業研究会の会員4人が担当し、学生たちは伐採する竹にテープで印をつけてから、ノコやナタで伐採・枝払いを行い、集積していきました。

 不慣れな学生たちでしたが、道具の使い方の説明を真剣に聞いて、協力しながら作業に取り組んでいました。

 細い竹が多かったため作業は比較的やりやすく、予定した区域の竹林整備を無事に終えることができました。


 大学では、学校林内の竹林を継続的に管理していくこととしており、将来的には環境教育の場として活用する予定です。




林研会員が作業を指導 竹が倒れるよ~!

           林研会員が作業を指導         研修の実施状況

お問い合わせ先

下関農林事務所 森林部



お問い合わせ先

下関農林事務所 森林部

閉じる